広大な敷地のリゾートホテルで過ごす上質な沖縄旅行 【名護・カヌチャリゾート】


2013.04.15

LINEトラベルjp 旅行ガイド

沖縄県の名護市にあるカヌチャリゾートは、やんばる地域の東海岸に広がる約80万坪のリゾート地。ゴルフコースとリゾートホテルがひとつになった広大なエリアは、まるで周囲の自然と溶け込んだ楽園であるかのよう。
そんな広大な敷地のリゾートホテルですので、さわがしさやあわただしさとは無縁のホテルライフが体験でき、優雅でリラックスした滞在を約束してくれます。
プールサイドでのんびりとくつろぐ 何もしない最高の贅沢
カヌチャリゾートには、紺碧の海を再現したガーデンプールと、天候に左右されずに利用できるインドアプール、そして海岸近くに位置するこのビーチサイドプールの3か所のプールがありますが、やはりこのビーチサイドプールがいちばん優雅な気分に浸れます。
白いパラソルの下で優雅にカクテルなどを飲みながら、のんびりとした時間を過ごせます。数日間の滞在であれば、1日くらいアクティビティも買い物もせずに過ごすのもいいものです。これこそ沖縄のリゾートでしかできない贅沢です。
効率よく動くためにはカートは必須
約80万坪もある大変広いリゾート地です。沖縄の暑い日差しの下をひたすら歩くのは大変です。カヌチャリゾートではこのカートが必須となります。ただしカートをレンタルするには運転免許証の提示が必要です。
運転に不安がある方はレンタルカート以外にも、トロリーバスが広大な敷地を周遊しています。朝6時から夜22時過ぎまで、15分ごとに巡回していますし、宿泊客は無料で利用できます。トロリーバスはホテルの各宿泊棟やビーチなどを巡りますので、ホテル内の施設の位置を確認するためにも、一度ご乗車されてもいいかもしれません。
全96室あるノースウィング、70室のオーキッド、30室のパームタワーズ、さらには2室しかないニューコテージなどの宿泊棟が、大きな敷地に点在しています。ビーチやプールから遠いパームタワーズなどは、カートやバスなくしては出かけられないほど広大なリゾート地なのです。
屋我地島や古宇利島へのドライブ
今回はカヌチャリゾートに滞在するのんびりした沖縄旅行の提案ですが、ホテルを出てちょっとお出かけしたいときもありますよね。そんな時は屋我地(やがじ)島や古宇利(こうり)島にドライブしてみてはいかがでしょう。カヌチャリゾートから40分ほど走ると、屋我地島に到着します。そこからさらに古宇利島に渡ってみませんか。
どちらの島も橋で渡ることができますが、海上に伸びるまっすぐな橋は海の上をドライブしているようです。橋の上からの眺めはとてもすばらしいのですが、橋には路肩がありませんので決して駐停車はしないようにしてください。
写真は残念ながら曇天ですが、晴れた日には青空と紺碧の海を貫くような一直線の橋が見られる絶景ポイントです。
屋我地島や古宇利島へのドライブ
古宇利島に渡るために架けられた古宇利大橋の手前には、駐車スペースがあって、対岸の古宇利島やまっすぐに伸びる古宇利大橋を眺めることができます。
この写真のフェリーは、ここから沖合28km先にあります伊是名(いぜな)島からやってきたフェリーです。伊是名島と沖縄本島今帰仁村(なきじんそん)にあります運天港を55分で結んでいます。
のんびりと入港するフェリーを見ていると、伊是名島にも行ってみたくなりますね。
お部屋のテラスにあるジャグジーで 夕暮れを待ちながらの入浴
ドライブで楽しんだあとはホテルのお部屋に戻り、優雅なバスタイムはいかがですか。各部屋にあるテラスにはご覧のようにジャグジーが配置され、オレンジ色に染まる夕暮れの空や、満天の星空を眺めながらの入浴ができます。月明かりや星空のもと、シャンパン片手に露天のジャグジーで優雅なバスタイム。リゾートホテルにステイしているなら、一度はやってみたいですよね。
お腹が空いてきたら、先ほどのカートに乗って食事に出かけましょう。カヌチャリゾートでの夕食は、たくさんのレストランの中から選択できます。連泊していても多彩なレストランの数々に飽きることはありません。
・和食レストラン「カヌチャ」
・中国料理「龍宮」
・イタリアン「パラディ」
・フレンチ「ラ・パルムドール」
・沖縄料理「くすくす」
ほかにもプールサイドでのバーベキュー、ステーキレストランでの本格的な鉄板焼料理、など、どこで食べようか迷ってしまいます。
カヌチャリゾートは那覇空港から車で80分ほどの距離にあり、少し遠いと感じるかもしれませんが、自然が豊かなやんばる地域の近くに建つ最高のロケーションです。やんばる地域には沖縄の本来の自然が多く残されており、ヤンバルクイナやノグチゲラなどの固有種が多く生存する亜熱帯の豊かな森が広がっています。カヌリャリゾートを拠点にこれらの地域をのんびりと巡りながら、ゆったりとした沖縄旅行をされてはいかがでしょうか。 

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