白鷺復活!美しい姫路城の必見「ベストショットポイント」5選


2015.05.07

LINEトラベルjp 旅行ガイド

姫路城大天守の修復を平成27年3月27日に終えてグランドオープンした姫路城。まるで白無垢姿の様な美しい姿で復活した姫路城は、まさに上品でべっぴんさん。「美しい」の一言です。
そんな姫路城を、せっかくなら一番美しい姿で写真に収めたい!そう思っているあなたに必見のベストショットポイントをご紹介します。素通りする前にぜひ足をとめて、べっぴんさんな姫路城を眺め、写真に収めてきて下さいね。
素通りはもったいない!ちょっと2階へ。JR姫路駅「北口キャッスルビュー」
姫路駅北口。目の前に見える姫路城に心踊る最初の場所です。一刻も早くあのお城の前にいきたい!そんなはやる心をぐっとおさえて、ぜひJR姫路駅北口を出てすぐの階段から2階にあがってみてください。
外観の鉄と、内装の杉が絶妙にマッチした気持ちの良い展望デッキ。「キャッスルビュー」が無料開放されています。屋根にはソーラーパネルで太陽光発電完備です。
「大手前通り」をまっすぐに見下ろして、真正面に真っ白な姫路城が一望できます。運がよければお城の周辺を観光するループバスが通って、乗り場のチェックもできます。(2階から見るとお城までは近そうにみえるけど、歩くと結構距離がありますのでバスがお薦め。大人100円のワンコインバスです)
ちょっとレアな鯱瓦に守られる、べっぴん姫路城をパチリ!
城周辺観光ループバスを利用する場合は姫路城大手門前で下車。姫路護国神社にお参りしたら、「城見台公園」をめざしましょう。
気持ちのよい公園入口すぐになんと原寸大の鯱瓦が鎮座しています。その間からのぞくと、中央に真っ白な姿の姫路城が!ちょうど真ん中にくるベストポイントをさがしてみてくださいね。鯱の間から顔をのぞかせて、姫路城のべっぴんさんと一緒に写真に収まるのもよし。
正面からだけ撮るのではない、一味ちがった思い出が収められます。
水鏡に写るすがたも美しい!石垣との組み合わせも絶妙です。
城見台公園の中を進み、動物園を左手にみて姫路市立美術館へ。美術館の前から赤レンガの上のお城の姿もお薦めですが、ちょっと後ろにまわって水鏡に写るお城の姿も味があります。
やっぱりお城には石垣と堀は絶妙にあいます。この石垣をどれだけの月日をかけ運び、堀をどうやってめぐらしたのかつらつら考えながら、一枚を残すのも晴れた日はおすすめです。
水鏡に写るすがたも美しい!石垣との組み合わせも絶妙です。
知る人ぞ知る。姫路城の撮影ポイントといえばここ!「兵庫県立歴史博物館」のガラス窓に写る姫路城です。
世界的にも有名な丹下健三氏の設計の博物館。遠くからはただのガラス窓。しかし、ちょっとまって!ガラス窓の前に小さな丘の様になっている所があって、そこからみるとあら不思議。ガラスいっぱいにまるで絵画の様に美しい姫路城が写ります。
ここは美しさだけでなく、構図の面白さに感嘆するポイントです。まわりの緑や季節の花をいれたアングルにすると、まさに絵の様な1枚が撮れますよ。
藤のかんざしをかけた様なこの姿。おめかしした姫路城を1枚。
ここまでお城周辺でのベストショットのポイントをご紹介してきましたが、次はいよいよ三の丸広場から天守閣へ。天守閣を堪能して、正面からのショットを撮ったあとは、天守閣から三の丸広場に降りていく途中の藤棚の所で立ち止まってみましょう。ちょうどGW頃が満開です。
姫路城の城主になった黒田官兵衛が幽閉された時に勇気ずけられたという逸話もある藤の花。甘い香りと紫のかんざしの様な花房には官兵衛がいやされるのも納得の美しさです。
藤棚ごしにみる姫路城はまるでかんざしをさした風情でうっとりの一枚です。
知っていると素通りしない。事前チェックがものをいう!
美しい姫路城。ベストショットで残すお城の姿。いかがでしたでしょうか?
ベストショットポイントは、気が付かないと素通りしてしまうことも多いもの。他の人の写真をみて「え!?こんな所があったの?」「ここ通ったのに…」とくやしい思いをする前に、ぜひお城をまわる前にポイントをチェックして、廻るルートを練ってから出発してみてくださいね。
思い出は写真に残すことでよりリアルに、鮮明に時を超えてくれます。旅の大切な思い出。ベストショットがとれます様に! 

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