美味しそう!?昆布+甘露「ニセコ昆布温泉ホテル甘露の森」


2015.03.18

LINEトラベルjp 旅行ガイド

北海道のニセコに、なんとも美味しそうな名前のホテルがあります。「ニセコ昆布温泉ホテル甘露の森」。昆布で甘露です。入浴したらイイ味出そうです(笑)。
日帰り入浴ができますし、入浴とランチがセットになったお得なプラン「温泉ランチパック」もありますので、ニセコドライブの際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
ニセコ昆布温泉・ホテル甘露の森
「ニセコ昆布温泉ホテル甘露の森」。名前を聞いただけで、なんだか甘くて美味しそう。とは言っても、別に昆布が入っているわけではありません。言い伝えによると、昔採取物を運ぶのに留置き場や道標として木の枝に昆布をつけており、この一帯が特に昆布が多かった(搬出、留置場が多かった)ため、そのまま「昆布」という名になったのだとか。他にもアイヌ語の「トコンポ・ヌプリ(小さなコブ山)」が由来だという説もあるので、本当のところははっきりしませんが、昆布が入っているのではないことだけは間違いありません。
森の天空露天風呂
ニセコ昆布温泉ホテル甘露の森の温泉は「美人の湯」として評判。温泉成分に含まれる豊富なメタケイ酸が肌のコラーゲン生成を助け、肌をみずみずしくしてくれます。
写真の「森の天空露天風呂」はニセコの自然を満喫できる開放感のあるお湯。ニセコのヒンヤリした空気を頬に感じながら入る昆布温泉は格別!湯船に写りこむ森の緑にも癒されます。
男性・女性のお風呂の大きさには違いがありますので、毎日浴場の切り替えもされています。
ニセコ昆布温泉ホテル甘露の森の「温泉ランチパック」
ニセコ昆布温泉ホテル甘露の森では、日帰り入浴も気軽に楽しめるように「温泉ランチパック」が用意されています。ランチにはちょっとした甘味も付いていて満足度の高いセットです。お昼前に行って温泉に入ってランチをいただく、というのが混雑も避けられてベストです。
※写真は2014年のものです。現在提供中のメニューはMEMOのホームページからご確認ください。
ニセコ昆布温泉ホテル甘露の森の「温泉ランチパック」
こちらは、ニセコ昆布温泉ホテル甘露の森から徒歩10分ほどの場所にある、ニセコさかもと公園の「甘露泉」。「甘露」というのは「天から降る甘い滴」という意味。よく玉露の銘柄で「甘露」という銘がついているのがあり、甘くてとろっとしていてお茶本来の旨みが凝縮されているものが多いです。これも「甘露」の持つイメージを表現していると言えるでしょう。
ニセコさかもと公園の「甘露泉」は、昭和天皇が「甘露のようだね」とおっしゃられたことから名付けられた名水なのです。ペットボトルを手にした観光客や、ポリタンクに水を入れて車に積み込む地元の飲食店らがひっきりなしに訪れます。
ニセコドライブ
ニセコはドライブするのにおすすめのエリア。羊蹄山を見ながら雄大な大自然の中を運転するのは気持ちがいいものです。気候の良い時期には是非車の窓を開けて風を感じてみてください。
ニセコには「ニセコパノラマライン」という風光明媚な道路もありますので、ドライブに最適です。雪のため毎年10月半中旬頃から4月末頃まで閉鎖されますので、ご注意ください。 

ニセコ昆布温泉
place
北海道磯谷郡蘭越町湯の里・ニセコ町ニセコ
phone
0136432051
ニセコ昆布温泉 ホテル甘露の森
rating

4.0

8件の口コミ
place
北海道虻田郡ニセコ町ニセコ415
phone
0136583800

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