【旅色×JTB】日本ワインの聖地・山梨勝沼へ!ワイン三昧のバスツアーレポート


2021.11.19

旅色LIKES

ワインの産地で、おいしいワインをとことん飲み比べしたい。運転を気にせず飲みまくりたいッ……! という夢を叶えるべく、旅行プランの提案実績8000件を誇る「旅色コンシェルジュ」と、旅行会社のJTBがコラボし、山梨・勝沼のワイナリーを巡る日帰りバスツアーを初企画。11月6日にめでたく初開催となりました。
日本ワインの聖地といわれる勝沼で、甲州ワインを飲んで、食べて、ドキドキ「お楽しみ企画」付き。そんなバス旅模様を、旅色編集部・福田がレポートします! 新宿から2時間半、ワインの産地山梨・勝沼へ ワイン旅のスタートは新宿から。集まったのは(おそらく)三度の飯よりワイン好きな30名、飲みまくれるバスツアーとあって各自気合満々。
飲むぞおおおお!!!/ 血気盛んな一行を乗せて、バスはワインの産地・山梨県勝沼へ! スケジュールはだいたいこんな感じ。
8:00 新宿駅出発
11:30 「シャトー勝沼」で試飲・買い物
12:00 「レストラン鳥居平」でランチ
13:00 「甲州市勝沼 ぶどうの丘」で試飲
14:10 「勝沼ぶどう郷 一古園」でぶどう狩り
15:40 「道の駅 富士川」で買い物
19:00 新宿駅到着
道中、この旅のお楽しみ企画のひとつ、ワインナビゲーター岩瀬大二さんによる「ワイン講座」がスタート。岩瀬さんは、旅色でも「酒旅プランナー」として、お酒を楽しむ旅行プランを提案中!
そんな“ワインのスペシャリスト”である岩瀬さんが、これから飲みに行く甲州ワインの歴史や、ワインの楽しみ方を分かりやすくレクチャーしてくれます。 ▲ワインナビゲーター岩瀬大二さん。トークがめちゃうまい
岩瀬さん「昔、日本ワインは、舌が肥えたワイン好きから『あんなものは飲めない』と言われていた時期があるんですね。その間にも山梨では日進月歩で技術を進歩させていて、今や世界のワインと比べても遜色なく、日本ならではの個性を持ったワインが出てきているんです」
甲州ワインにそんな歴史があったとは。岩瀬さんのレクチャーで、これから味わうワインへの期待が一層高まります。 「シャトー勝沼」で試飲&フレンチの昼食 そんなこんなでひとつめのスポット、老舗ワイナリー「シャトー勝沼」のワインショップへ。こちらでは「シャトー勝沼」のワイン10種類以上が試飲し放題!
赤・白・ロゼから、フルートワイン、ぶどうジュースまで、さまざまな種類から好みのものを探せるんです。タルからの試飲はテンションアガる。 さっそくほろ酔いな方や、気に入ったワインを何本も購入する方が続出。そんなペースで大丈夫か……!? 試飲と買い物を楽しんだあとは、ショップ2階の「レストラン鳥居平」で、お待ちかねのランチタイム。
オードブルからデザートまで、甲州ワインに合う本格フレンチのランチコースを堪能。なんて贅沢なのでしょう……! 「甲州市勝沼 ぶどうの丘」は200種のワインが試飲し放題 ランチのあとは、この旅のメインスポット「甲州市勝沼 ぶどうの丘」へ。こちらの地下にある「ワインカーブ」では、なんと1,520円で200種類の甲州ワインがテイスティングし放題なんです。広々とした貯蔵庫のなか、ずらりと並ぶワインに一同大歓喜! 試飲は専用の容器「タートヴァン」に、セルフで注いでいただくスタイル。種類やぶどうの品種、酒造別に、片っ端から気になるボトルを手に取って飲む、飲む、飲みまくる。「おいしいっ」「全制覇したい!」 あらゆる種類のワインを心ゆくまで試飲しまくれるという、酒好きには夢のような状況。ここ、ホントに満足度が高いですよ。ワイン好きなら絶対行って!
筆者がとくに気に入ったのは「くらむぼん」というワイナリーの「甲州」。すっきり爽やかな辛口で飲みやすく、価格も1,680円とお手頃です。試飲して気に入ったワインをすぐに購入できるのもこちらの魅力。 さて、こちらの「甲州市勝沼 ぶどうの丘」、実はロケーションも抜群で、「恋人の聖地」と名付けられた展望台からは甲府盆地や南アルプスを一望できるんです。この日は天気も良く、ほろ酔い状態もあってか、最高に気持ちいい~! 「勝沼ぶどう郷 一古園」でぶどう狩り ワインの産地に来たなら、ぶどう狩りも外せない。ということで、お次はぶどう園へ。正直ランチと試飲でお腹は空いていないけど……ぶどう棚にたくさんなったぶどうを見ると、やっぱりテンション上がってきます! この日狩ることができたのは「マスカット・ベーリーA」「甲斐路(かいじ)」「甲州ぶどう」など。とくにワインの品種でもある「マスカット・ベーリーA」は、ジューシーな甘さでとってもおいしいんです。こちらの品種は醸造用の需要が高く、生食用はなかなか出回らないのだそう。そんな貴重な品種を食べ放題できるのは、ワインの産地ならではですよね。 「道の駅富士川」でお土産選び この旅最後のスポットは、山梨の名産がそろう「道の駅富士川」。地元の新鮮野菜やお土産、お菓子などが並ぶ店内で、この日最後のお買い物を楽しみます。山梨のお土産といったら、やっぱりほうとうは外せない。 大盛り上がり!? 豪華プレゼントクイズ大会 飲んで、食べて、お土産も買って、あ~満足。あとは寝て帰るだけ……ではありませんっ! なんと帰路にもお楽しみ企画が。
「旅色コンシェルジュ」の板垣と、ワインナビゲーター岩瀬さんによるトークセッションが始まり、参加者をまだまだ寝かせません。旅のプロ、板垣がこの秋冬におすすめの旅先や宿をレクチャー。
板垣「女性におすすめな宿が、愛知県の『姫宿 花かざし』。全室オーシャンビューの女性限定宿で、かわいい色浴衣のサービスもあるんです」 ▲旅色コンシェルジュ・板垣
さらに、「缶つま」でおなじみの国分グループさんの提供で、クイズ大会が開始! 最も正解数が多かった人には豪華賞品が進呈されます。
板垣「クイズ! 私、板垣が飲み歩きした際に3軒目で食べたくなるものは? ①ポテトフライ ②チャンジャ ③タコの唐揚げ」
……いや知らんわ!(正解は「ポテトフライ」笑)
高難易度(?)にも関わらず、全問正解した方が2名。ウニの高級「缶つま」、勝沼ワインをゲットされていましたよ。うらやましい~。
そんなこんなでバスは新宿に到着し、ワイン三昧の旅はここでおしまい。トラブルもありましたが(行く予定だったスポットが当日の渋滞により中止になったり泣)、皆さん思い思いに楽しんでいたようで、帰り際の笑顔がとても印象的でした。
最後に、旅色LIKESのメンバーでパチリ! あー楽しかった。 以上、旅色編集部・福田がお送りしました! ワインの産地で思う存分ワインとグルメを堪能し、初企画ながら(たぶん)好評に終わった旅色×JTBのバスツアー。もしかしたら第2弾もあるかも!? ぜひ続報をお待ちください。 

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甲州市勝沼ぶどうの丘
place
山梨県甲州市勝沼町菱山5093
phone
0553442111
opening-hour
施設により異なる
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株式会社シャトー勝沼
place
山梨県甲州市勝沼町菱山4729
phone
0553440073
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no image
道の駅 富士川
place
山梨県南巨摩郡富士川町青柳町1655-3
phone
0556488700
opening-hour
[施設全体]9:00-18:00[食堂]L.…
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