【日本橋】3万匹超の金魚が泳ぐ「アートアクアリウム美術館」が8月28日にオープン!


2020.08.28

旅色プラス

累計来場者数1,000万人を超える水族アートの展覧会「アートアクアリウム」が、今年は最大規模の展示が楽しめる常設展を展示します! 8月28日オープンからしばらくは割引も充実しているので、ぜひ早めにチェックしてみてください。 アートアクアリウムとは 「アートアクアリウム」は、今年で14年目を迎える累計来場者数1,000万人を超える水族アートの展覧会の常設展。アートアクアリウムアーティストの木村英智氏による、和をモチーフにしてデザインされた水槽、LEDライティングやプロジェクションマッピングなどの最新技技術が融合して、幻想的な世界観を生み出している美術展となっています。2011年以降は毎年行われ、日本橋の夏の風物詩として知られている大人気イベントです。
国内を始め、上海やミラノなど世界各地でも評判を得てきた「アートアクアリウム」が、さらに大きな規模でみられる常設展は今まで行ったことがある人も、初めての人も必見です。
過去最大規模の展示を堪能 この夏、日本橋にオープンする「アートアクアリウム美術館」は2階建ての専用会場での常設展になるため、従来の会場と比較すると約3倍の広さになります。その過去最大規模の空間には、今回が初披露となる新作も多数展示されるほか、体験エリアも追加されます。
季節ごとの展示を楽しめるエリアや、基本コンセプトである江戸の花街をイメージしたエリア、神秘を表現したエリア、江戸時代に描かれた文化財を前に軽飲食や伝統芸能を楽しむエリア、オリジナルのメニューのあるラウンジ、ここでしか手に入らないオリジナルグッズが手に入るお土産エリアで構成されています。 煌びやかな「花魁道中」をアクアリウムで表現 見どころのひとつは、江戸の花街の中でも最も煌びやかな「花魁道中」を表現した作品です。アートアクアリウムの代表作である「花魁」を大小さまざまにそろえ、ライティングと音響によって今までにない臨場感を演出した超大作となっています。
また、花街の入り口にあったとされる大門を無数の金魚が不思議な見え方をする「金魚大門」で表した異世界への入り口も必見です。
アートアクアリウムといえば「金魚」ですが、金魚を使ったアート「金魚の杜」は会場の1階と2階の両方から見ることができるので、ひとつの作品の異なる見方を楽しめます。映像は季節によって変わるので、今までは見られなかった夏以外の季節も楽しみですね。
お得な割引キャンペーン! 2020年8月28日にオープンする「アートアクアリウム美術館」ですが、オープンを記念してお得なチケットが発売されています! 公式サイトで購入できる早割入場券は2,300円のところ特別価格の2,000円に、年内であれば好きな時に来場でき、混雑時でも並ばずに優先入場できるプレミアムチケットVIP入場券はなんと通常より2,000円お得な3,500円で購入することができます。
また、新型コロナウイルス禍の「家族の絆プロジェクト」として、当面の間は小学生以下のお子さんは入場料無料となっています! なかなかお出かけがかなわなかった夏休みの代わりに、ぜひ家族みんなで訪れてみてください。
「アートアクアリウム美術館」は毎年夏に人気を博していた江戸をイメージした水族アートの常設展となっています。さらに規模の大きくなったアートアクアリウム、お得なキャンペーンがある今がおススメです!
 

アートアクアリウム美術館
place
東京都中央区日本橋本町1-3
opening-hour
10:00-22:00
no image

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