洗練された空間で東京の“今“を感じる。注目の都内ニュー&リニューアルオープンのホテル3つ


2020.01.28

旅色プラス

国際的な大会が開かれる今年、ますます旅行客も増えていく東京ではホテルがたくさんオープンします。
そのなかでも注目の、ニュー&リニューアルオープンのホテルを3つご紹介します。 アートストレージ(収蔵庫)を併設したリノベホテル「KAIKA TOKYO –THE SHARE HOTELS」@浅草 浅草エリアには、全く新しいコンテンポラリーアートの拠点ともなる「KAIKA TOKYO -THE SHARE HOTELS-」がオープンします。
「KAIKA TOKYO –THE SHARE HOTELS-」は、コンテンポラリーアートを公開保管しておくアートストレージ(収蔵庫)を併設した築53年(1966年築)の倉庫ビルをリノベーションしたホテルです。 1階と地下1階の共用部にはアートギャラリーに「見せる収蔵庫」として利用してもらう計8区画のスペースが用意されるので、日本の現代アートシーンを感じることができます(写真は入居予定のギャラリー)。
アートストレージ内の作品は常に変化するので、いつ来てもその時の時代性を楽しめます。
また、宿泊者以外も使えるバーラウンジやアーティストの作品集などの物販コーナー、企画展スペースもあり、アートにまつわるイベントも実施予定。眺めるだけでなく、色々なアート体験のできるホテルとなっています。
◆KAIKA TOKYO -THE SHARE HOTELS-
住所:東京都墨田区本所2-16-5
開業日:2020年3月31日予定
アクセス:都営浅草線浅草駅から徒歩約8分 音楽を感じられるダイニングが新設「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」@品川 品川駅直結のラグジュアリーなホテル「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」は、2019年12月に改修工事を終えてリニューアルオープンしました。
リニューアルではホテル初の「クラブインターコンチネンタル」ラウンジが開設されたほか、全客室が改装され、ダイニングデスティネーション「ザ・スコア・ダイニング」がオープン。
ダイニングデスティネーション「ザ・スコア・ダイニング」とは、開業からの名前を受け継ぐ中国料理「チャイナシャドー」と、イタリアングリルの「メロディア」、鉄板焼「風音(かざね)」、カフェ&バー「リュトモス」の計4店舗からなっているダイニングです。
6層分の吹抜けのある開放的なアトリウムにあり、夜はキャンドルライトで照らされる空間に。
すべてのレストラン・バーに音楽の要素を取り入れ、“ストリングス(絃)”という名のホテルのエッセンスを感じられますよ。
◆ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
住所:東京都港区港南2-16-1品川イーストワンタワー
電話:03-5783-1111 「キンプトン新宿東京」@新宿 2020年春に新宿にオープン予定の「キンプトン新宿東京」は、伝統的な日本の文化とニューヨークのアートシーンからインスパイアされたスタイルを融合させたホテルです。
館内にはスタイリッシュで自由なスピリットを感じさせる「The Jones Café | Bar(ザ・ジョーンズ カフェ&バー)」、テラス席から新宿ならではの空気を感じられるモダンブラッスリー「DISTRICT」、VIP専用のルーフトップバー「エイティ・シックス」といったダイニングが併設されます。
ラグジュアリーホテルを手掛ける「インターコンチネンタルホテルズグループ」の運営ならではの贅沢な空間と、毎晩行われる気さくなソーシャルアワーでここだけの体験ができるホテルです。
◆キンプトン新宿東京
住所:東京都新宿区西新宿3丁目4番7号
電話:0120-056-658 いま注目のニュー&リニューアルオープンの都内のホテルをご紹介しました。
進化していく東京を感じられるニュー&リニューアルオープンのホテルへプチトリップはいかがですか?
 

本所吾妻橋
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東京都墨田区吾妻橋3丁目
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