五反田『たまごとうし』で約1kgのデカ盛りローストビーフ丼を食べてきた!


2020.08.28

食楽web

食楽web 半端ない暑さが続いて、体もバテ気味。熱波と冷房のギャップが激しくって、なんだかしんどい~、という日のランチこそ、あえての肉祭りで決定でしょう! ということで、今回訪れたのは五反田にあるレンタルスペース「moi-moi」。 なんでレンタルスペースで肉祭り? と思うかもしれませんが、実はランチタイム限定で絶品ローストビーフ丼が味わえるのです。しかも大盛りサイズ! ということで、残暑を乗り切るエナジーチャージ飯を食べに向かったのでした。北欧スタイル、木の机と椅子でナチュラルな雰囲気の店内。窓からは明るい日差しが降り注ぐ 店名は『たまごとうし』。2020年6月12日にオープンしたばかりのお店、というか、11時半から14時まで、レンタルスペース「moi-moi」の1フロアがお店になっている、という感じです。ローストビーフ丼の他に「ピリ辛鶏丼」、「豚の角煮丼」と、牛・豚・鶏3種の肉丼があり“一杯でドンと食べて満足できる”がコンセプト。星田オーナー曰く、ゴハンにいかに合うか、に集中して作っているとのこと。 そういえば最近の昼って、暑さに負けて冷やし中華やもりそばとか、コンビニでサンドイッチとか。米をがっつりいってないかもなぁ~。それも夏バテの原因かも、などと考えつつ、「ローストビーフ丼」にだけあるサイズ「メガ盛り」で注文します。高さは約10cm。中央には半熟トロトロ卵が 待つこと数分、出てきたのは器からはみ出るほどローストビーフが飾られた丼。中央に半熟卵、彩りにかぼちゃとブロッコリーがのっていて、上からはゴハンが見えない状態。早速計測です。 直径18cm、高さ約10cmの丼に、重さは1079g(器の重さを除く)。公式には、ゴハン700gとローストビーフ300gとのことなので、ほぼ公式通り、ということでしょうか。「ローストビーフ丼」(メガ盛り)1350円 早速一口。味付けはポン酢ベースのタレでさっぱり味。赤身モモ肉ともゴハンとも相性が良く、確かに「ゴハンといかに合うか」が考えられている味わいです。「肉はオーストラリア産の赤身牛肉、卵とかぼちゃとブロッコリーで、黄色、緑などの色合いも考えています。プラス100円で、オレンジジュース、味噌汁、コンソメスープなどをセットにすることも可能ですよ」とオーナー。ちなみに飲み物は持参してもオッケーとのこと。ちょっとありがたいかも。 1kgなら余裕~、と思って食べ進めていたのですが、ローストビーフを1枚1枚かみしめつつ楽しむと、実は結構時間がかかる事が発覚。肉はとっても柔らかく、旨みが感じられるので、じっくり味わって楽しんでしまいます。赤身肉&ポン酢ベースのタレなのでさっぱり味わえるのがいい! 肉と米でパワーチャージ! 気づくとゴハンとのバランスが崩れ、米:肉が2:1ぐらいのつもりでいたのが米3:肉1状態に。なんか間違った気がする。残りのローストビーフをより大事に、丁寧に味わっていきます。 ラーメンやカレーなどの1kgサイズは、あまり咀嚼せず? サラサラと行けるイメージだけれど、ローストビーフだと噛む回数が増えるので、終盤はアゴにくる! なので、重さ以上の満足度を感じて完食! あ~幸せ。なんか元気出てきた気がする~。 ちなみに、メガ盛りを完食できた人のみ、さらにボリュームのある「キングサイズ」を次回注文可能です。胃袋のサイズはもちろん、噛む力にも自信がある人はぜひ。スライスした肉を放射線状に並べて、中央に卵をのせて完成!「メガ盛りは、このお店を出した時に、もっといける、食べられるというお客さんに向けて作ったものですね。完食のアドバイスは、やはりリズムよく食べること。一度食べ始めたら休まず食べ続ける人が完食者には多いですよ」とのこと。やはり大盛り・山盛りを食べるには、集中力とテンポが大事ってことですね。 北欧風、ちょっとほっこりした雰囲気のレンタルスペースで味わう、ランチ限定の「ローストビーフ丼」。テイクアウトもやっているので、買って帰るのもアリですよ。(撮影◎小嶋裕 取材・文◎石澤理香子)●SHOP INFO店名:たまごとうし住:東京都品川区西五反田1-4-8 204号TEL:非公開(公式twitter:@yam6f1v1cr7qee4)営:モーニング6:00~9:00、ランチ11:30~14:00(L.O.)休:土曜、日曜、月曜※「ローストビーフ丼」はランチ限定 

五反田
place
東京都品川区東五反田2丁目

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