横浜中華街『招福門』らが開発して話題の「ビッグシュウマイ入り鍋」の魅力とは?


2020.01.15

食楽web

食楽web 口の中であつあつ、ホクホク。一口食べれば、顔もほころぶ横浜の名物「シュウマイ」。蒸しが基本ですが、近年は揚げたり、焼いたり、水餃子のような水シュウマイまで出現し、密かなシューマイブームが蔓延!? しているようです。 そんなシュウマイを愛してやまない「横浜シュウマイ研究会」では、この度、「全国ニッポン鍋グランプリ2020」に出場し、贅沢素材を用いた渾身の「シュウマイ鍋」を出品し、頂点を目指します。さて、その「シュウマイ鍋」とは、どんな味わいなのでしょうか?シュウマイの旨味がとろけ出す「フカヒレ×スッポンコク旨シュウマイ鍋」メガサイズのシュウマイ入り! スッポンスープでさっぱりコク旨「横浜シュウマイ研究会」は、シュウマイの美味しさを世界に届けようと、シュウマイ食べ比べや握り体験、工場見学など、さまざまな活動に邁進しています。今回は、地域ならではの食材や調理方法を生かした冬の定番料理「鍋」でグランプリを狙い、認知度やシュウマイの活性化を図ります。 そこで今回、横浜中華街にある「招福門」が中心となって作り上げたのが、その名も「フカヒレ×スッポンコク旨シュウマイ鍋」! 通常サイズ(20g)の5倍もあるメガサイズのシュウマイには、横浜の地元食材を中心に仕上げてあり、そのままの美味しさはもちろん、スープに浸しながら「味変」を楽しめます。 スッポンを用いたスープには、フカヒレや神奈川県特産の野菜を投入しています。シュウマイの旨味が溶け込んだ新しい鍋の誕生、これは味わってみたいですよね。 気になる人はぜひ、1月25~26日に埼玉県和光市で開かれる「ニッポン全国鍋グランプリ2020」へ足を運んでみてください。●DATAニッポン全国鍋グランプリ2020日時:1月25日~26日 10:00~15:00会場:埼玉県和光市役所内「市民広場特設会場」(和光市広沢1-5)http://wako-sci.or.jp/nabe 

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