チキン南蛮の進化系! 飯田橋『酒ぐら 鳥酎』で衝撃的に旨い「漬け鶏南蛮」を食べてきた


2020.01.07

食楽web

とろけるようなやわらかさの漬け鶏南蛮。ハーフサイズ(480円)もあります | 食楽web あけましておめでとうございます! ここ最近、チキン南蛮の名店が首都圏にも続々と登場していますが、今回ご紹介するのは表現しがたいほどに美味しいチキン南蛮。その衝撃的な味を堪能できるのは、JR飯田橋駅から徒歩1分ほどにある『酒ぐら 鳥酎』。備長炭で焼いた焼き鳥が人気の居酒屋さんです。「酒ぐら」というだけあって、日本酒や焼酎の品ぞろえも豊富。こちらの名物「漬け鶏南蛮」(780円)が絶品なのです。お店はJR飯田橋駅から徒歩1分ほどのビルの地下にあります 自家製のタルタルソースの上には青ネギがのっていて、彩りもさわやか。このタルタルソースは酸味は控えめですが、クールな甘酸っぱさがあります。肉はというと、「やわらかくするため、2度揚げしてじっくりと火を通しています」と店長の鈴木友樹さんが話すとおり、とにかく柔らかい。箸でつまみ上げようとすると崩れてしまうのではないかと思ってしまうほどです。 口に入れてさらに驚きます。やわらかいという表現では足りません。口の中での崩れ方、いやとろけ方と言ったほうがいいでしょう。歯を立てなくても溶けていきそうです。甘酢やタルタルソースもうまくからんで、とろ~りとした心地よい舌ざわり。口の中が得も言われぬ気持ちよさに席巻されてしまいます。しばらく飲み込まずにこの感覚を楽しみたい…そんな妄想に浸っていると、もうひとつの人気メニュー「若鶏の唐揚げ」(680円)が登場しました。若鶏の唐揚げ。じっくり2度揚げされており、火の通りが絶妙です こちらは、ニンニクの効いた漬けダレにしっかり漬けこみ、じっくり2度揚げされた、これまたやわらかくてジューシーなからあげです。カリカリ系の衣とのギャップもいい。この衣がやわらかい肉と混ざり合いながらとろけていくよう。そして肉のうま味が追いかけて迫ってきます。肉汁もじんわり。これがカリカリ食感の衣にうまくなじんでくれます この漬け鶏南蛮やからあげは、ランチでも食べることができますが、やはりお酒のアテとして楽しみたいですね。この肉のやわらかさとうま味はお酒との相性も抜群。『酒ぐら 鳥酎』には、全国各地の日本酒や焼酎がたくさん用意されているので、好みのものと合わせてみてはいかがでしょう。メニューにない隠れたお酒もあるそうですよ。●SHOP INFO店名:酒ぐら 鳥酎住:東京都千代田区飯田橋4-7-11 カクタス飯田橋B1TEL:03-3236-6433営:11:30~14:00、17:00~24:00(L.O.22:30、ドリンクL.O.23:30)  土12:30~14:00、14:00~23:00(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)休:日曜・祝日●著者プロフィール松本壮平ライター・編集者。一般社団法人日本唐揚協会認定カラアゲニスト。生まれも育ちも「からあげの聖地」である大分県中津市。美味しいからあげを求めて東奔西走する「から活=からあげ探索活動」に明け暮れている。 

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酒ぐら 鳥酎 飯田橋
place
東京都千代田区飯田橋4-7-11 カクタス飯田橋B1
phone
0332396433
opening-hour
月-金ランチ 11:30-14:00ディ…

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