この発想はなかった! クラフトビールで煮込む「ビール鍋」の魅力とは?


2019.11.27

食楽web

食楽web ビールといえばキンキンに冷やしたやつをグイッと飲み干すのが醍醐味ですが、実は料理に使うと非常に美味しく仕上がる有能な“食材”でもあるんです。神奈川県厚木市にお店を構える、パン工房と食肉加工所を併設したビアレストラン『Bakery&Beer Butchers(ベーカリー&ビア ブッチャーズ・以下「BBB」)では、水を一切使わずにビールのみで具材を煮込む「ビール鍋」を冬の限定メニューとして11月19日(火)より提供中。早くも多くのお客さんから大絶賛を受けている模様です。「ビール鍋 基本セット」:1鍋(2~4人前)3980円「BBB」は提携している厚木のクラフトビールメーカー『サンクトガーレン』の樽生ビールを常時8種類、朝9時から1日中楽しむことができる人気のお店。今回紹介する「ビール鍋」は、キャベツ・ミニトマト・キノコ・ジャガイモ・ニンジン・玉ねぎなどの野菜と、店内で作った自家製ウインナーやベーコン、ローストポークなどを鍋に敷き詰め、そこに「ヴァイツェンビール」という小麦ビールを投入。約15~20分ほど煮込んだ後、チーズをたっぷりと乗せてもうひと煮立ち。チーズがとろけたら完成です。 調味料は塩や胡椒など最低限のものしか使わず、ビールと具材が持っている旨みと風味を存分に活かした仕上がり。でき上がったスープはビールと具材の美味しさがたっぷりと溶け込み、まるで白味噌を溶いたようなコクとまろやかさ、さらにポトフの味わいも兼ね備えた、他に類のない極上のテイストに。しっかりと煮込まれた野菜や肉とともに味わえば、あまりの美味しさに言葉を失うこと間違いなしです。 鍋のシメは、セットに含まれる自家製食パンを旨みが凝縮したスープに浸していただく“つけパン”。美味しさをたっぷり染み込ませたアツアツのパンを頬張ったら、よーく冷えたクラフトビールでグイッと流し込む。おおぅ、こんなの絶対うまいに決まってますって!・・・・・・・ お店は、小田急線本厚木駅から徒歩で約5分と至近。自家製のビール、パン、ウインナー&ベーコンなど、どれをとっても最高の味を楽しめますので、ぜひお店に足を運んでみてください。なお、「ビール鍋」は17時からのディナータイム限定メニューとなっています。早めに来すぎて、美味しい別メニューでお腹一杯にしちゃわないよう、くれぐれもご注意ください。●DATA店名:Bakery & Beer Butchers(ベーカリー&ビア ブッチャーズ)住:神奈川県厚木市中町2-7-16営:9:00~22:00 ※「ビール鍋」は17:00~のディナータイム限定休:月曜https://www.sanktgallenbrewery.com/news/beernabe.html※価格は全て税別 

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