明日から開催! 「そばと日本酒の博覧会」で食べたい“ご当地蕎麦”5選


2019.06.14

食楽web

食楽web 江戸時代から庶民に親しまれてきた蕎麦ですが、いまや街の立ち食い蕎麦から、全国各地のご当地蕎麦まで、多彩な楽しみ方が存在します。休日の昼間に、老舗の蕎麦屋でのんびりと日本酒の杯を傾けつつ、〆に蕎麦をすする、なんて贅沢な楽しみ方も魅力ですよね。 そんな蕎麦ファン注目のイベントが、明日から東京・代々木公園で開催されます。それが、「そばと日本酒の博覧会 大江戸和宴2019」。よりすぐりのご当地蕎麦が集結するこの催し、6月16日(日)まで行われます。蕎麦はどの店舗でも一杯700円で味わえ、全国から厳選した日本酒の飲み比べもできます。 というわけで、「そばと日本酒の博覧会 大江戸和宴2019」でぜひ食べておきたいご当地蕎麦をご紹介します。出雲そば(島根県) 島根県の昔ながらの郷土料理の一つ。数段に重ねた丸い形の漆器にそれぞれ蕎麦を盛り、上から順にだし汁をかけていただく「割子そば」が有名です。蕎麦の実を皮ごと使用するのが特徴です。一般的な蕎麦よりも色が濃く、そば本来の風味を堪能できます。ぜひ一口目は、つゆにつけずにいただいてみてください!越前そば(福井県) 福井県の嶺北地方の名物が「越前そば」。つゆ・鰹節・辛味大根おろしなど薬味たっぷりでいただきます。蕎麦の豊かな風味と相まって、まさに絶品。地元では、冬でも冷たい蕎麦を食べるそうですよ。奥多摩天然わさびそば(東京都) 薬味の存在が際立つのが、こちら。奥多摩の名物「わさびそば」は、天然わさびを醤油に漬け、そのまま蕎麦の上にどんと乗せていただく豪快なスタイルです。蕎麦のやさしい甘味と、わさびのツンとくる辛みのバランスが秀逸です。盛岡わんこそば(岩手県)700円(以下同) 言わずと知れた日本三大蕎麦の一つ、岩手県のわんこそば。一口ずつお椀に盛られ、食べ終わるとすぐ新しいそばを入れてくれる食べ方で有名ですね。つるっとのど越しの良い麺で、いくらでもいただけるのが特徴です。戸隠そば(長野県) 寒暖差が大きいほど、そばの甘みや豊かな香りが増すため、長野県は蕎麦の名産地。そしてその長野県の豊かな名水で打つ名物が「戸隠そば」。5、6束をそれぞれがねじれ合うように盛る、通称「ぼっち盛り」が特徴的です。・・・・・・・ 全国各地のそば職人の腕が光る絶品お蕎麦、この機会に楽しんでみては?●DATA「そばと日本酒の博覧会 大江戸和宴2019」期間:2019年6月12日(水)~6月16日(日)   12日(水)・13日(木)11:00~20:00   14日(金)11:00~21:00   15日(土)10:00~21:00   16日(日)10:00~18:00住:代々木公園イベント広場https://www.oedo-waen.com/ 

代々木公園
place
東京都渋谷区富ヶ谷1丁目
no image

この記事を含むまとめ記事はこちら