3ヵ月限定! ハンドドリップ日本茶専門店『東京茶寮』にお茶漬けスタンドが登場


2019.05.20

食楽web

食楽web シングルオリジン(単一農家)の日本茶を使った、世界初のハンドドリップ専門店『東京茶寮』をご存知でしょうか? こちらで、2019年の新茶の時期を迎えたことを祝い、4月24日(水)から『お茶漬けスタンド 東京茶寮』が営業中なんです。 お茶漬けといえば、気軽に手軽に食べられる、シメのような位置づけの食べ物というイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。温かい汁のおかげか、食べるとなんだかホッとしますよね。ですが、最近、実はお茶を使わない「だし茶漬け」が主流になっていることにお気づきでしょうか? 外食時はもちろん、家庭でもお茶を淹れてお茶漬けにする機会は減少気味。碾茶に熱湯を注ぐと優しいお茶の香りが立つ そこで、「日本茶にもっと親しんでもらいたい」というコンセプトを掲げる『東京茶寮』では、お茶の風味を生かした本格的なお茶漬けを提案。海苔に見えるのは、柔らかい新芽のみを集めて作られた「碾茶」と呼ばれる茶葉。抹茶を石うすで碾く前の原料なんです。ここに熱湯を注ぐと、芳しいお茶の香りが抽出されるのです。左から、「お茶屋の本格茶漬け 鰻」、「お茶屋の本格茶漬け 鮭」、「お茶屋の本格茶漬け 帆立」各500円(税込) 気になるお茶漬けの具は、鰻、鮭、帆立の3種類。シンプルながら、しっかりと具材の旨味を感じることができ、お茶と合わせたときの味わいももちろん三者三様。さらに5月中に、新メニューの“オリーブオイル漬けの梅干し”を使った「お茶屋の本格茶漬け 梅」も登場予定です。「お茶屋の本格茶漬け 梅」500円(5月中に販売スタート) さらに、ハンドドリップ専門店ならではのアレンジとして、+150円でハンドドリップ日本茶を追加でき、お茶の風味を倍に感じられるスペシャルなお茶漬けにグレードアップすることも可能。使われるのは2019年4月7日に収穫したばかりの鹿児島の新茶「茂2号」。華やかな香りが食欲をそそります。ハンドドリップ日本茶を追加すると、風味がさらに増しますカップ入りでテイクアウトもOK。各500円(税込) すべてのお茶漬けメニューは紙カップでのテイクアウトもOK。『お茶漬けスタンド 東京茶寮』は7月31日(水)までの期間限定(期間中も通常の煎茶メニューは楽しめます)。毎日お米がなくなり次第終了となるので、早めにチェックして美味しい“お茶”漬けをぜひ体験してみてください。●DATA店名:お茶漬けスタンド 東京茶寮期間:4月24日(水)~7月31日(水)住:東京都世田谷区上馬1-34-15営:13:00~20:00、土日祝11:00~20:00http://www.tokyosaryo.jp/ 

東京茶寮
place
東京都世田谷区上馬1-34-15
opening-hour
11:00-20:00
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