手土産におすすめ。東京駅で買えるセンス抜群「クッキー缶」


2022.08.12

Sheage

ときめくモノには理由がある。Sheage編集部が毎月、今心ときめくモノをpickup!今月は「なんか二度見しちゃう!表情が愛くるしい焼き菓子」をテーマに、表情につい見とれてしまう焼き菓子をご紹介。第二弾は凛々しい猫のビスケット&メレンゲ。「Fairycake Fair」の「プチカドーシャノワール」です。黒猫がやさしく微笑みかける。ビスケットとメレンゲのセットphoto:Sheage編集部パッチリと大きな瞳でこちらに微笑みかける黒猫。この凛々しい感じはオス猫かな?話ができたら、きれいな敬語を使いそう…などと想像が膨らみます。
こちらの猫のビスケットは、菓子研究家のいがらしろみさんが手掛けるお店「Fairycake Fair(フェアリーケーキフェア)」のもの。花のようにかわいいメレンゲも一緒に入った、「プチガトーシャノワール」です。
猫好きな人はもちろん、そうではなくても、猫のモチーフのアイテムにはつい手が伸びてしまうという方は多いのではないでしょうか?そんな方をきっと夢中にさせるお菓子です。
photo:Sheage編集部こちらはもともと、「プチガトー」シリーズのハロウィン向けの期間限定品でした。
プチガトーは「小さな贈り物」を意味し、気軽に渡すことができるお菓子として展開されていたシリーズ。それが子どもに配るお菓子にも合うのではと、ハロウィンらしい黒猫のモチーフとパッケージのものが作られ、黒猫を意味する「シャノワール」と名付けて売り出されました。すると、ほかの時期にも購入したいというリクエストが集まるほど人気に。その声に応え、パッケージやメレンゲの味をリニューアルしたものが発売されました。
カカオとベリー、交互に食べると止まらないおいしさphoto:Sheage編集部ティータイムに出せば、猫のニコッとした表情につられ、私たちも自然と笑顔に。淡いピンク色のメレンゲにも、幸せな気分がアップします。
食べてしまうのがもったいないかわいさですが、意を決して口に運んでみると…。フランス産ゲランドの塩や発酵バターも使われたビスケットからは、甘味のなかにちゃんとカカオの苦味が感じられます。いちごと木苺のメレンゲもしっかりと酸味があり、どちらも想像していたよりも大人な味わい!
相性のよいカカオとベリーを楽しめるようにしたというこの組み合わせ。メレンゲはお子さんも好きないちごの味にしつつ、お店のオリジナリティーとして木苺の風味を加えたのだそう。ビタースイートなビスケットと、甘酸っぱいメレンゲ、異なる味わいのお菓子を交互に口にすると飽きが来ず、もったいないと思いつつもあっという間に食べきってしまいそうに…。
お菓子がなくなっても、缶を手元に残せますphoto:Sheage編集部ビスケットとメレンゲは、イラストレーターの前田ひさえさんが描く黒猫のラベルがついた白い缶に入っています。柔らかいタッチの猫のイラストがまたかわいらしく、ラベルの周りには立体的なクローバーの模様があるのも特徴。探せば四つ葉も潜んでいて、幸運を運んできてくれそうなパッケージです。
蓋を開ければ、こんなふうに3匹の猫が姿を現します。食べきってしまうのはちょっと淋しいですが、缶はそれ以降も小物入れなどにして使い続けられます。かわいいものが好きな方へのちょっとしたギフトや、自分へのご褒美にもおすすめです。
プチカドーシャノワール
930円(税込)
かわいらしさとおいしさを両立した手作りの焼き菓子photo: Fairycake Fairプチガトーシャノワールを販売する「Fairycake Fair(フェアリーケーキフェア)」は、イートイン席もある、東京駅構内のカップケーキとビスケットのお店です。筆者もかつて田舎から新幹線で東京駅まで来ると、お茶をしたりお土産を買ったり。そこに立ち寄るのも大きな楽しみのひとつでした。
すべてのお菓子のレシピを、菓子研究家のいがらしろみさんが考案しています。「いつでも心の栄養」といがらしさんが語り、アトリエで職人がひとつずつ手作りするお菓子は、おしゃれでかわいらしく、一目見て心が浮き立つようなもの。それだけではなく、素材の味を大切にした素朴さや安心感が感じられ、繰り返し食べたくなるおいしさも魅力です。
photo: Fairycake Fair店頭とオンラインショップで、焼き菓子のご購入が可能です。ビスケットやクッキーに加え、カップケーキのセットやコーヒー・紅茶などが付いたギフトもあります。
季節ごとに期間限定品も登場。今なら爽やかなレモンのカップケーキのボックスや、いろいろな味の猫のクッキーが詰め込まれた缶も選べます。甘いものが好きな方や、猫が好きな方にきっと喜んでもらえるお菓子ばかりなので、ぜひチェックしてみてください。
年間1000ブランド以上を取り上げるSheage編集部が毎月「心ときめくビジュアルのもの 」を選ぶ「#Sheage編集部セレクション 」。
今月は「なんか二度見しちゃう!表情が愛くるしい焼き菓子」をテーマに、思わず見入ってしまうかわいいお菓子たちをセレクト。
次の記事も楽しみにしていてくださいね!
 

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Fairycake Fair(フェアリーケーキフェア)グランスタ東京店
place
東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内B1改札内
phone
0332110055
opening-hour
[月-土・祝日]8:00-22:00[日・…
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