手土産に喜ばれる!和と洋が融合されたおしゃれなお菓子


2020.08.01

Sheage

大阪にある「菓菓かはん」は、「和菓子のような洋菓子」と「洋菓子のような和菓子」を販売しているお店。きな粉や抹茶などの和の素材とナッツをキャラメリゼして焼き上げたフロランタンや、洋酒と果実を加えた羊羹など、斬新な味わいのお菓子が並びます。お菓子はもちろん、洗練された店内の空間に気分も高まります。「和菓子のような洋菓子」と「洋菓子のような和菓子」のお店大阪市にある中之島フェスティバルタワーの地下1階に店舗を構える「菓菓かはん」。日本でお菓子作りを続けているいくつもの菓舗と手を取り合って生み出した、「和菓子のような洋菓子」と「洋菓子のような和菓子」を販売しているお店です。和の素材とナッツをキャラメリゼして焼き上げた「嘉ぎ」こちらは、和の素材を取り入れて作られた「嘉ぎ」という名のフロランタン。きな粉や酒粕、生姜、醤油、焙じ茶、抹茶といった、日本らしい食材とともに、アーモンドやカシューナッツなどをキャラメリゼして焼き上げてあります。口いっぱいに広がる上品な甘さがやみつきになりそう。ぜひ、和洋折衷の斬新な味わいが楽しめる全てのフレーバーを試してみてください。
嘉ぎ 3本 1,296円(税込)羊羹に洋酒と果実を加えた「ようよう」こちらの「ようよう」は、洋酒入りの羊羹です。羊羹と言えばまさに和のお菓子ですが、そこにラム酒やコアントロー、ブランデーをプラスすることによって、これまでにない新鮮な味わいを演出。更に、それぞれのフレーバーに果実を加えていて、クセになる食感も楽しめます。食べる際に1~2センチ角にカットするとよりその食感が引き立つとのこと。洋酒の芳香さと果実の爽やかな余韻を感じ取れる大人な羊羹は、晩酌のお供にもいいかもしれません。
ようよう 1本 各1,728円(税込)季節のドライフルーツを包んだ「円雨」国産のドライフルーツを使ったグラッセゼリー「円雨」は、使われるフルーツが季節によって変わります。夏季の間は、山口県産のキウイと広島県産のレモンなのだそう。噛むほどに広がる爽やかな味わいと自然の甘みが夏にぴったりです。まるで雨粒が果実を包み込んでいるかのような淡い透明感にもうっとり。その丸みを帯びたひと粒に、どこか愛おしさを感じます。
円雨 16粒 3,024円(税込)インテリアや制服にも素敵なこだわりが菓菓かはんは、お菓子はもちろん、店内のインテリアや制服にもこだわりを持っています。家具は三重県に工房を構える「TAMPERE」のものを使用。静かな佇まいでありながら味わいを感じ取れる椅子やテーブルが、空間に心地良さを与えます。
麻生地の制服は、アメリカのデッドストックの衣料用コートをもとに作ったものとのこと。フロント部分は、タックになっているものと刺し子を施したものの2種類があり、1着ずつ異なる表情を持っているのが印象的。女性らしいやわらかな品の良さが、お菓子を選ぶ時間を特別なものに演出してくれているようにも思えます。大切な人への贈りものにもぴったり和菓子でもあり洋菓子でもある、新しい味わいが魅力的な菓菓かはんのお菓子たち。店舗はもちろん、公式オンラインショップでの購入も可能です。自分へのご褒美や大切な人への贈りものに選んでみてはいかがでしょうか。味も見た目も楽しめるスイーツは、いつものティータイムや晩酌の時間をより素敵なものにしてくれること間違いなしです。 

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菓菓かはん 中之島フェスティバルプラザ店
place
大阪府大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー フェスティバルプラザ B1F・C03区画
phone
0662290070
opening-hour
11:00-19:00
no image

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