友達の出産祝いにも!遊び方は無限&おしゃれな知育玩具


2019.02.16

Sheage

大切なお子さんに贈るおもちゃは厳選したいものですよね。木製の色鮮やかなおもちゃを作るブランド「kiko+(キコ)」には、子どもの想像力で遊び方が広がるようなアイテムがたくさん。インテリアにすっと馴染むおしゃれなデザインも素敵ですよ。新鮮さを感じさせる、やさしげな木のおもちゃ「kiko+(キコ)」は木製おもちゃのブランド。プロデューサーのKaz Shiomiさんが中心となり、懐かしくも意外性を感じさせるおもちゃを生み出しています。例えば積み木や乗り物といったお馴染みのおもちゃも、kiko+のものはどこか新鮮。
また、単純な形のようでいて、子ども自身で遊び方を考えられるような余地があるものが豊富なので、知育玩具の一歩手前のおもちゃとして取り入れてみるのもよいかもしれません。
遊び方で想像が広がる星形のドミノ「tanabata」明るい色合いの星形ドミノ「tanabata」。木でできた星が100個セットになっていて、ランダムに並べるだけでもカラフルな星空のよう。また一列に立てて倒せば、まるで流れ星が走り去っていくかのようにも見えます。
木目そのままのナチュラルカラーの星には0~9の数字が刻印されていて、簡単な数遊びにも使えます。そのほか、積み木のように高く積み上げたり、ピラミッドのようなタワーゲームをしたり。年齢が上がるごとに、いろいろな楽しみ方を子ども自身が見つけてくれそう。片付けるときは、付属のキラキラ光るゴールドのバッグにどうぞ。
tanabata 4,900円(税別)
自分で街を作って車を走らせる「machi」「machi」は、車のおもちゃに、木や信号・建物といった街のパーツも付いてくるセットアイテム。そのほか、チョークや黒板消し・黒板のベースプレートもあり、ベースプレートには、チョークで思い思いに道や風景などを描くことができます。パーツの底にはマグネットがついているので配置したものが固定され、簡単にずれてしまうことがありません。家や木などを自由に置けば、自分だけの街が完成。車をコロコロ転がしてドライブを楽しみましょう。1~2歳のときには車のみをおもちゃとして、次第に街を描きながら…というように長く遊び続けられそうですね。
同じmachiシリーズには、ニューヨークやロンドンなどの観光名所を再現したタイプや、パリの有名子供服店Bonpointとのコラボレーション品もありますよ。
machi 3,900円(税別)
とっておきのおもちゃに触れてみてkiko+のおもちゃは、ASTMなどの世界的な玩具安全基準を満たしているので、小さな子どもが使うのも安心です。
また、独特の配色がおしゃれで、インテリアにも馴染む温かな雰囲気があります。
おもちゃはオンラインショップから購入できますが、実物を見てみたいと思った方は、大阪市内にある店舗「kiko+&gg*」へ足を運んでみてください。今回ご紹介したkiko+のほか、もう少し年齢の高い子どもたちがお絵描きやおままごとなどをするときに楽しめそうな「gg*(ジジ)」のおもちゃにも触れることができます。いろいろな遊び方ができる木のおもちゃは、子どもも大人も楽しませ、きっと心温まる時間を与えてくれるはずです。 

read-more

この記事を含むまとめ記事はこちら