グランスタ東京のニューオープン手土産9選!白い荻の月や帝国ホテルの新ブランドも


2020.08.30

OZmall

◆グランスタ東京のニューオープン手土産9選!白い荻の月や帝国ホテルの新ブランドも
2020年8月3日(月)に新しく66店(一部先行開業)がオープンした、東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ東京」。老舗や地方の名店がエキナカに初登場したり、人気店が新ブランドで展開したりと、話題のショップが目白押し。さらに、新ショップからは20種類以上の限定商品など、今までにない“新東京土産”が登場。そこで、編集部がピックアップした注目の手土産ショップをご紹介。東京駅で、お気に入りの新定番を見つけよう。
◆東京駅で進化した地方の銘菓や、老舗が挑戦するこだわりの新ブランド
左/菓匠三全「萩の調 煌 ホワイト」4個入り800円~、右/MIYUKA「美結菓 ~生バターとあずきのふわシャリサンド~ 」1枚350円(イメージ)
あの銘菓で知られる名店から令和のニュースタンダード登場
【菓匠三全】
東京初進出となる「菓匠三全」は、仙台銘菓「萩の月」で有名なお店。新店舗では、「萩の月」の姉妹品で東京駅限定の新商品「萩の調 煌(こう)ホワイト」(4個入り800円~)を販売する。こちらはピュアな「ホワイトエッグ」を使用し、独自の製法で「ホワイトカスタードクリーム」を炊きあげたもの。光り輝くイメージのネーミングで、その姿はまさに“白い萩の月”。令和生まれの「新しい日本の銘菓」になりそう。
【MIYUKA】
「つぶあん入り生八つ橋 おたべ」や「京ばあむ」などの京都土産で知られるメーカー「美十」が展開するのは、ラングドシャ専門店の「MIYUKA(ミユカ)」。こだわりの和洋素材を組み合わせた4種類のラングドシャが初登場する。「美結菓 ~生バターとあずきのふわシャリサンド~ 」(1枚 350円)は、自家製のこしあんと生バターシュガーをしっとりラングドシャでサンドしていて、今までにない生食感の進化系ラングドシャが楽しめる。このほかにクリスピータイプもあり、お土産菓子のニュースタンダードとして要チェック。
左/nuevo by BUNMEIDO 「メープル カスティーラ」6個入り1080円~、右/petit gargantua「塩バターサブレ レクタングル」7枚入り 1944円
伝統に新しいアイデアを加えて生まれた老舗発の新ブランド
【nuevo by BUNMEIDO】
カステラ専門店として100年の歴史を持つ文明堂東京からは、新ブランド「nuevo by BUNMEIDO(ヌエヴォ バイ ブンメイドウ)」 が登場。すべてが、ここだけでしか買えない限定商品となっている。なかでも、独自製法によってカステラのおいしさを凝縮した 「メープル カスティーラ」(6個入り1080円~)はイチ押し。シンプルな素材で作られたカステラに、メープルシロップを加えることで独特の食感をつくっている。伝統を大切にしながら、新しいアイデアを詰め込んだキュートなお菓子に注目を。
【petit gargantua】
「帝国ホテル 東京」のホテルショップとして2021年に50周年を迎える「ガルガンチュワ」。初の姉妹店となる「petit gargantua(プティ ガルガンチュワ)」では、数量限定のミニパイや厳選素材で作ったサブレなどの洋菓子を販売。帝国ホテルのメインダイニングでも提供しているフランス産の発酵バターと、自然海塩にこだわった「塩バターサブレ レクタングル」(7枚入り 1944円)は、バターのしっとりとした味わいに天日海塩のアクセントが効いている。
◆人気ランキング1位のアイテムを持つショップが手がける注目の新商品
左/COCORIS 「サンドクッキー ヘーゼルナッツと木苺」6枚入り1296円、右/じゃがボルダ「Calbee+×東京ばな奈 じゃがボルダ 鰹と昆布のうまみだし味」4袋入、756円 (イメージ)
木の実を味わうお菓子や独自製法のポテトチップで新境地へ
【COCORIS】
東京駅の洋菓子売り上げランキング(※1)で、2019年に第1位を獲得した「ザ・メープルマニア」から、“木の実を味わうお菓子”の専門店として新ブランド「COCORIS(ココリス)」が誕生。「サンドクッキー ヘーゼルナッツと木苺」(6枚入り1296円)は、ヘーゼルナッツココアペーストをスペイン産チョコレートでコーディングし、ヘーゼルナッツパウダーを混ぜ込んだクッキーでサンドした逸品。風味豊かな木苺のペーストが香る。 
※1東京ステーションシティ運営協議会調べ(2019年7月発表)
【じゃがボルダ】
過去1年間で友人・同僚・家族からもらった「国内のおみやげ」ランキング(※2)No.1の「東京ばな奈」と、「Calbee+(カルビープラス)」の初コラボで生まれたポテトスナックス専門店「じゃがボルダ」 。カルビーの進化系製法「じっくり旨味がけKGT(粉が手につきにくい)製法」を採用した「Calbee+×東京ばな奈 じゃがボルダ 鰹と昆布のうまみだし味」(4袋入、756円)など、個性豊かなポテトチップの世界を味わおう。 
※2株式会社インテージ調べ(調査実施期間:2019年2月5日~7日)
◆フルーツサンドやチーズスイーツ、あんぱんなど個性派揃いの生菓子も
左/Be! FRUITS SANDWICH「まるごといちごサンド」1個680円、右/Now on Cheese♪ Hello, Tokyo Station!「チーズケーキサンド♪」各種1個 378円
八百屋さんが手がける本格派&手軽さを追求したこだわり派
【Be! FRUITS SANDWICH】
「Be! FRUITS SANDWICH(ビー フルーツサンドイッチ)」は、八百屋さんが手がける本格フルーツサンド専門店。新鮮なフルーツを贅沢に使い、季節ごとに旬の素材を採り入れた8~12種類のこだわりサンドイッチを揃える。青果のプロが選んだ旬の食材を使っているので、メニューは日によって少しずつ変化するけれど、定番の「まるごといちごサンド」(1個680円)では大きないちごが入った王道のおいしさも味わえる。
【Now on Cheese♪ Hello,Tokyo Station!】
チーズスイーツ専門店の「ナウ オン チーズ♪」が、東京駅限定の新商品を販売する「Now on Cheese♪ Hello, Tokyo Station!(ナウ オン チーズ♪ハロー トウキョウ ステーション)」をオープン。たとえば「チーズケーキサンド♪」(各種1個 378円)は、北海道産生クリームとオーストラリア産クリームチーズを使って、じっくりと低温で焼きあげたなめらかなチーズケーキを、しっとりとしたサブレでサンドしたもの。チーズケーキをもっと手軽に食べられるようにという思いから生まれたスイーツなので、ちょっとした手土産にもぴったり。
元祖木村焼き 百両屋「東京百両あんぱん」1個 195円
フランスパンとこしあんで作るレトロモダンなあんぱんも
【元祖木村焼き 百両屋】
あんぱん専門店の「元祖木村焼き 百両屋」は、明治時代にあんぱんを創製した木村安兵衛氏の子孫で、人気ベーカリー「メゾンカイザー」代表の木村周?郎氏がプロデュースする新ブランド。トーキョー・レトロモダンをコンセプトに、東京初、新業態のショップで和洋折衷のレトロモダンなあんぱんを販売する。「東京百両あんぱん」(1個 195円)は、卵とバターをたっぷり使った贅沢な生地に特製フィリング(こしあん/クリーム)を包み込んでいる。伝統製法で作られた特製フランスパンと、江戸の和菓子の「こしあん」が織りなす味のハーモニーが味わえる。
話題のショップやこだわりの限定商品など、新たな魅力が加わったグランスタ東京。東京駅での手土産探しが、さらに楽しく充実しそう。
OZmallからのお願い
外出時は、ご自身の体調と向き合いマスク着用のうえ、各施設の3密対策・ソーシャルディスタンス確保などの衛生対策に従い、思いやりを持った行動をお願いします。
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グランスタ東京
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東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅
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