ころんとかわいい。東京都・台東区でフォトジェニックな「手まり寿司」作りに挑戦


2020.04.02

OZmall

◆ころんとかわいい。東京都・台東区でフォトジェニックな「手まり寿司」作りに挑戦
モデルの武智志穂が、全国各地に伝わる郷土料理を地元の人に習いに行く、OZmagazine TRIPの連載企画。今回は、2019年11月に東京都・台東区にオープンした「体験Dining 和色 -WASHOKU-」で、手まり寿司作りに挑戦。おうちで作るときに嬉しいおさらいレシピ付き。
左/手まり寿司のネタは大きすぎず、厚すぎずがポイント 右/はかりの上にラップを敷き、1個分を計量すると便利
古くから日本で愛され、今や世界中で食べられるようになった寿司。昨年11月、そんな日本の食を、作って味わって体験できるダイニングが浅草に誕生した。「体験Dining 和色 -WASHOKU-」で楽しめるのが、日本料理体験。手まり寿司に加え、熱湯を注ぐだけで味噌汁ができるみそぼーると、サラダ風の浅漬けが作れる。
左/ラップの上にネタを並べ、丸めた酢飯をのせたら、ラップできゅっと包む。9個の形が揃うよう整えて 右/レモンなどをトッピングするとより華やかな印象に。フォトジェニックな手まり寿司のできあがり
寿司というと、難しそうなイメージだけれど、こちらではラップを活用。ラップで酢飯を丸めて、ネタを加えてさらに丸めて…と、肩の力を抜いて作れて、ころんとかわいい見た目にも心が躍る。「ここでの体験を通して、ご家庭の食卓も華やかになったら嬉しいですね。大人にも子供にも、そして外国の方にも、日本食の魅力や楽しさを伝えていけたら」と店主の坂めぐみさん。
最後は、手まり寿司を自分でお皿に盛り付けて、浅漬け、味噌汁とともに実食。隅田川を望む開放的な店内でゆったりと味わいたい。
「体験Dining 和色 -WASHOKU」の店主・坂めぐみさん
手まり寿司
■材料(1人前・9個分 ※サーモン3個、マグロ・ホタテ・キュウリ各2個)
白飯/225g、寿司酢/25g、サーモン/15g、マグロ/10g、ホタテ/1枚、キュウリ/適宜、塩/140g
■作り方
(1)温かい白飯に寿司酢を入れてよく混ぜ人肌に冷ます。寿司ネタはサーモン6枚、マグロ4枚、ホタテ2枚、キュウリ8枚にスライス
(2)酢飯を9等分し(1個当たり25g)、ラップに包んで丸めて形を整える
(3)形が整ったらラップを広げ、酢飯の下にネタ(サーモン寿司とマグロ寿司は各2枚、ホタテ寿司は1枚、キュウリ寿司は4枚)を置き、再度ラップで丸めて形を整える
(4)ラップを外して寿司を皿に盛り付ける。お好みでレモンや食用菊をトッピングしてできあがり
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