ネモフィラ、チューリップなど、春の花々と海とのコントラストが美しい!国営ひたち海浜公園の「Flowering 2020」


2020.03.08

OZmall

◆ネモフィラ、チューリップなど、春の花々と海とのコントラストが美しい!国営ひたち海浜公園の「Flowering 2020」
今年も心地よいお出かけシーズンの到来! 茨城県ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」は、1年を通してさまざまな種類の花が咲くフラワースポット。2020年4月上旬~5月上旬にかけて、春の花が次々に咲き誇る様子が楽しめる「Flowering2020」が開催される。スイセンやチューリップ、ネモフィラなど色とりどりの花を楽しんで。
花々のリレーはスイセンからスタート
茨城県ひたちなか市の太平洋岸にある「国営ひたち海浜公園」は、四季折々の花が咲き誇るフラワースポット。4月上旬~5月上旬にかけて、春の花が次々に咲き誇る「Flowering2020」が開催される。
まず3月下旬~4月中旬ごろに楽しめるのはスイセンの花。園内の「スイセンガーデン」では約1ヘクタールにおよぶ松林の下に、約500品種100万本ものスイセンが咲き誇り、“花の絨毯”のような美しい光景が広がる。
色とりどりのチューリップが、次々に咲き誇る!
4月中旬~下旬には「たまごの森フラワーガーデン」に植えられた、約230品種26万本のチューリップが花を開かせる。木漏れ日のもと、色も形もさまざまなチューリップが鮮やかに咲く様子を楽しんで。
一度は見たい!みはらしの丘を敷き詰めるように咲くネモフィラ
4月中旬~5月上旬にかけて見頃を迎えるネモフィラは、国営ひたち海浜公園の名物のひとつ。
「みはらしの丘」一面を約530万本のネモフィラのブルーの花が敷き詰め、花と空、海とが織りなすパノラマは圧巻! まるで空中散歩をしているような感覚が味わえる。
ネモフィラブルーラテ(560円)※価格は変更の可能性あり
ネモフィラカラーのラテも登場
記念の森レストハウスには「ネモフィラブルーラテ」(560円)が登場。青い花のハーブ「バタフライピー」で色づけしたラテは、ネモフィラのような美しいブルーが印象的。ぜひ写真にも撮って。
【関連記事】
・迫力の“大藤棚”に感動!春は大藤まつりへ
・80万本が咲き誇る佐倉チューリップフェスタ
・1月に満開!早咲き桜を愛でる伊豆の春旅へ
・春は目前!富士山×梅の絶景が待つ修善寺へ
・参加募集!多肉植物のかわいい寄せ植え作り
 

read-more
国営ひたち海浜公園
place
茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
phone
0292659001
opening-hour
9:30-17:00(※季節により異な…
すべて表示arrow

この記事を含むまとめ記事はこちら