【動物園】ゾウやキリンの“もぐもぐタイム”も!?太平洋が一望できる動物園「日立市かみね動物園」


2019.09.29

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◆【動物園】ゾウやキリンの“もぐもぐタイム”も!?太平洋が一望できる動物園「日立市かみね動物園」
2017年に開園60周年を迎えた、茨城県唯一の動物園「日立市かみね動物園」。「楽しく入って、学んで出られる動物園」をモットーに、工夫を凝らした展示やイベントを行っており、動物をいきいきと飼育している動物園の取り組みを表彰する「エンリッチメント大賞」を2回も受賞している。2018年11月に新設された、は虫類とウミウの複合施設「はちゅウるい館」も見逃せない。
(左)鵜(ウミウ)の展示/(右上)エボシカメレオン/(右下)ビルマニシキヘビを下からのぞく展示
は虫類とウミウの複合施設「はちゅウるい館」がオープン
ヘビやトカゲ、カメやワニなどの「は虫類」に加え、日立市の鳥「ウミウ」を展示する、全国初の複合施設「はちゅウるい館」が2018年にオープン。世界で2番目に大きな種類のカメであるアルダブラゾウガメや、4m弱もの大きさになる個体もいるビルマニシキヘビなど、約40種90点を展示する。
2階建ての施設では、2階でとぐろを巻くヘビを下からのぞいたり、1回から2階にかけて伸びる木をトカゲが自由に移動したりと、高低差を生かした展示を実現。またウミウを捕獲して、長良川や木曽川に供給している日立市ならではの、鵜とり場を再現した施設も。エサの時間になると、実際にウミウが約2mほど水中に潜ってエサを取る姿を観察することができる。
いきいきと過ごす動物たちとの距離の近さが魅力!来園者と一緒に作るチンパンジーの森も
リスザルたちが放し飼いにされていて、目の前でチョコチョコと動き回る様子が見られたり、飼育員にご飯をねだるコツメカワウソの鳴き声までも聞こえたりと、動物たちとの距離の近さが魅力のかみね動物園。
なかでも「チンパンジーの森」は、チンパンジーたちが伸び伸びと暮らせるように、また来園者にもチンパンジーたちの行動的な姿を楽しんでもらえるようにというテーマで、開園50周年を記念して作られた施設。年に1回、来園者がチンパンジーの運動場の中に入り、自分たちで持ち寄った木を植えることができる“植樹祭”を開催しているそう。10年をかけて少しずつ作られた“森”でいきいきと楽しむチンパンジーの姿は必見。
ゾウやキリン、ヒグマにもエサやりができる!もぐもぐタイムに注目
ウサギなど小動物とのふれあいコーナーに加え、動物がおやつを食べているところの観察や、実際にエサやおやつがあげられる「もぐもぐタイム」も人気のひとつ。ペンギンに魚をあげたり、キリンに葉っぱをあげたり、ゾウにおやつをあげたりなどの体験ができ、子どもから大人まで楽しめそう。
飼育員の工夫がたくさん詰まったアットホームな動物園。遊園地やレジャーランドを併設した「かみね公園」の中にあるから、1日たっぷり遊びに行きたい。
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日立市かみね動物園
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4.0

31件の口コミ
place
茨城県日立市宮田町5-2-22
phone
0294225586
opening-hour
[3-10月]9:00-17:00(最終入場…

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