昔ながらの足袋がモダンなシューズにアップデート!老舗の新ブランド「MARUGO TOKYO」のネオアイテム


2019.09.20

OZmall

◆昔ながらの足袋がモダンなシューズにアップデート!老舗の新ブランド「MARUGO TOKYO」のネオアイテム
東京・日本橋にある「MARUGO TOKYO」は、創立100周年を迎える地下足袋の老舗メーカー「丸五」の初となる旗艦店。伝統や技術を受け継ぎながらも、現代のライフスタイルに合わせたアイテムが続々と登場。今回は、そんな老舗の定番&ネオアイテムをピックアップしてご紹介。
8月2日にオープンした、足袋型シューズコンセプトショップ。倉敷の本社工場で職人が一つ一つ丁寧に作る「メイドイン倉敷シリーズ」も人気。
近年、大注目されている足袋型シューズの初の専門店!
1919年に岡山・倉敷で設立し、「働く人々の足元を保護する」ことをテーマに事業を行う「丸五」。設立時の製造品目である地下足袋に加え、現在では安全スニーカーをはじめ、さまざまな作業用シューズ、長靴、作業用手袋などを販売している。そんな「丸五」の初となる足袋型シューズの旗艦店が、ここ「MARUGO TOKYO」。丸五の地下足袋はもちろんのこと、足袋型シューズや足袋型トレーニングシューズが並ぶ。
左/万年縫付12枚 紺(2500円)、右/祭りジョグ6枚 白(3300円)
【定番】地下足袋といえばコレ!馴染みのあるロングセラーアイテム
ロングセラーアイテムとして、足裏感覚に優れたプロの定番として愛用される「万年縫付12枚」は、土木・建築作業用地下足袋。素足感覚なのに踏ん張りもきくとプロ御用達だ。カケ糸(受け糸)が5本で脚に合いやすく、ゴム底なので滑りも軽減できる。
また、祭りの定番「祭りジョグ6枚」は、かかと部分に衝撃吸収のクッションが入った、機能的な1足。波型底で滑りも軽減し、アッパー素材には綿を使用することで通気性良く、水分の吸湿や発散性にも優れている。
日本人なら一度は履いたことのあるアイテムといえるのでは?
上左/たびりら 月(8640円)、上右/たびりら デニム(8640円)、下左/たびりら 海(8640円)、下右/たびりら靴下 (各1620円)
【ネオ定番】歩きやすくて足の健康によい、 足袋型コンフォートシューズ
足の指で地面をつかむような感覚で、気持ちよく歩くことができる足袋型シューズ「たびりら」。まるで、裸足でいるかのような履き心地が特徴になっている。履いて歩くだけで足の指が伸び、足の裏もあるべき姿へ戻るなど、足の健康にも役立つそう。足の痛みや外反母趾で悩んでいる人でも、足に優しいと好評だとか。毎日のお出かけはもちろん、オフィスへの通勤用や職場での室内履きにもぴったりのおしゃれなデザインが人気の理由。幅広く使える足袋型シューズは1足持ってて損はなし! また、足袋型シューズにあわせて履きたい、カラフルな靴下も揃う。
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MARUGO TOKYO
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東京都中央区京橋1-17-1 昭美京橋第2ビル 2F
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