洋館とバラがフォトジェニック!趣ある、東京・旧古河庭園で秋バラを楽しむ「秋のバラフェスティバル」


2019.09.05

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◆洋館とバラがフォトジェニック!趣ある、東京・旧古河庭園で秋バラを楽しむ「秋のバラフェスティバル」
「花の女王」とも言われるバラ。5~6月、10~11月の年に2回見頃を迎え、秋は特に色鮮やかで香りが強いのが特徴。そんな秋バラを楽しめるバラ園のなかから、今回は東京都北区にある都立庭園「旧古河庭園」をご紹介。1919(大正8)年に古河虎之助男爵の邸宅として洋館、洋風庭園、日本庭園が整備され、1956(昭和31)年に都立公園として開園された歴史と趣のある庭園。ルネサンス風の洋館を背景に、約100種200株のバラが咲き誇る。
石積みの洋館に映える秋バラにため息。国の名勝に咲く秋バラ
重厚な石積みの洋館と美しく調和するバラを鑑賞できる「旧古河庭園」。正面に佇む洋館と洋風庭園は、大正6年にジョサイア・コンドルが設計・竣工したものだとか。洋風庭園の奥に続くのは池泉回遊式の日本庭園で、こちらは京都の庭師・小川治兵衛が作庭し、大正8年に完成。建物も庭園も竣工当時の姿のまま。国の名勝となっている。
洋風庭園には、約100種200株のバラが咲く。今年は「エグランタイン(マサコ)」や、「プリンセス・ミチコ」などの皇室の名前を冠した品種が注目を集めているそう。
土地の高低差を活かし、建物から庭は三段テラス構造になっているので、洋館を背景にフォトジェニックなバラの写真を撮影することができる。特に大輪の「マリア・カラス」のある付近から洋館を煽るように撮影すると、バラと洋館がフレームに収まった旧古河庭園らしい写真に。
音楽会で芸術に触れながらバラを楽しむ「秋のバラフェスティバル」
秋バラが美しい10月5日(土)から27日(日)には「秋のバラフェスティバル」を開催。庭園ガイドボランティアによる「庭園ガイド」やバラグッズ等の販売のほか、さまざまな催しが予定されている。
26日(土)には弦楽四重奏、27日(日)にはサックス四重奏の「秋バラの音楽会」を開催。趣ある洋館と芳醇な香りを漂わせるバラというロマンチックなシチュエーションのもと奏でられる音楽は、ひときわ優雅な気分にさせてくれそう。
そのほか、16日(水)には庭師による「バラの香りのツアー」も(事前申込制)。バラの甘美な香りの世界へどうぞ。
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旧古河庭園
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place
東京都北区西ケ原1-27-39
phone
0339100394
opening-hour
[開園]9:00-17:00(最終入園16:…

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