令和元年の特別な縁日に、打ち水や盆踊りも!丸の内で「大手町・丸の内・有楽町 夏祭り2019」開催


2019.07.27

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◆令和元年の特別な縁日に、打ち水や盆踊りも!丸の内で「大手町・丸の内・有楽町 夏祭り2019」開催
「大手町縁日 令和元年」イメージ
丸の内の夏の風物詩「大手町・丸の内・有楽町 夏祭り」が、今年も開催される。今年で15回目を迎える「丸の内 de 打ち水」や、東京駅前の行幸通りに祭りのやぐらを組んで行う「東京丸の内盆踊り」に加えて、今年4回目となる「大手町縁日」は「大手町縁日 令和元年」として令和元年の特別コンテンツを展開。東京の真ん中・丸の内で日本の“夏の文化”や“涼”を感じて。
「大手町縁日」
令和初開催でパワーアップした「大手町縁日 令和元年」
昨年は約1万人が来場したという人気のイベント「大手町縁日」。今年は令和初開催ということで「大手町縁日 令和元年」と銘打って、会期も2019年8月8日(木)と9日(金)の2日間に拡大し、“大人も楽しめる縁日”としてさらにパワーアップする。
「江戸と東京が融合する大手町の夏の夜」をコンセプトに、金魚すくい・スーパーボールすくいなどが楽しめる約25mにおよぶ水槽付きのカウンターや、昔懐かしい縁日の屋台などが登場する。会場内には、「令和元年 新たな時代」をテーマに提灯や風車で表現した特大のフォトスポットも設置されるので、時代を超えた夏の夜の雰囲気を味わえそう。
さらに、初の試みとして、星野リゾートが運営する大手町の日本旅館「星のや東京」の協力で、大手町縁日でしか味わえない限定メニューを提供する「星のや東京」1階の蕎麦屋「港屋2」や、神田須田町にある老舗の寒天・あんみつ専門店「福尾商店」、水鉄砲を使った射的屋台など、食から遊びまで楽しめるコンテンツが並ぶ。縁日の空間のなかで、江戸文化のよさを再発見できるはず。
「丸の内 de 打ち水」 ※昨年開催時の様子
エリアで働く約1000人が参加!「丸の内 de 打ち水」
7月26日(金)の17時30分から東京駅前の行幸通りで行われる「丸の内 de 打ち水」(雨天時は中止となる場合あり)には、大手町・丸の内・有楽町の大有丸エリアで働く約1000人が参加する。ここで打ち水に使うのは、おもに東京国際フォーラムで緑の植栽などに散水する中水(厨房の排水や雨水をろ過などで処理したもの)で、その使用量は約800リットル。
打ち水自体は江戸時代から行われていた日本の文化だけど、イベントを通じて打ち水効果が得られるだけでなく、環境への意識も高まり、エリアで働く人々の連帯感も生まれそう。
「東京丸の内盆踊り2019」 ※昨年開催時の様子
人気アニメ主題歌のアレンジで令和初の盆踊りを楽しもう
7月26日(金)の18時からは、東京駅と皇居をつなぐ行幸通りに高さ約5mの「祭やぐら」を設置して「東京丸の内盆踊り2019」を開催。令和初となる今年は、千代田区民謡連盟の方々を中心とする踊りの披露のほか、2018年度の年間カラオケランキング・アニメ部門で1位(㈱第一興商 通信カラオケDAM調べ)となった新世紀エヴァンゲリオンの主題歌を和太鼓アレンジした「残酷な天使のテーゼ MATSURI SPIRIT」でも盆踊りを行う。
盆踊りには一般の来場者も参加できるので、ライトアップされた東京駅の丸の内駅舎を眺めながら、踊りの輪に加わるのも楽しい。
また、会場内には、丸の内エリアに店を構える人気飲食店16店の屋台が登場。例えばマンゴツリー東京の「ガパオライス」やCITA・CITAの「タピオカドリンク」などがワンコインで味わえる。
盆踊りに浴衣で参加したいという人には、丸ビルコンファレンススクエア(丸ビル8階)で、持込みの浴衣を無料で着付けしてくれるサービスや、浴衣の有料レンタル(枚数限定、着付けサービスあり、2000円)もあるので、上手に活用して。
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