【水族館】レトロかわいい金魚展示や、人気急上昇中のチンアナゴに会いに。夜の21時まで楽しめる「すみだ水族館」の魅力


2019.07.16

OZmall

◆【水族館】レトロかわいい金魚展示や、人気急上昇中のチンアナゴに会いに。夜の21時まで楽しめる「すみだ水族館」の魅力
東京スカイツリータウン(R)にある「すみだ水族館」。水族館では珍しい日本最大級の金魚展示エリア「江戸リウム」や、ペンギンやオットセイを間近で見られる屋内開放水槽など、見どころがいっぱい。飼育設備や飼育スタッフが仕事をしている様子などが見られるラボでは、直接話を聞くこともできて水族館の楽しみ方が広がる。21時まで開館しているので、東京ソラマチでのショッピングや展望台と一緒に、仕事帰りに立ち寄ってみよう。
“レトロかわいい”展示空間で金魚鑑賞に浸る「東京金魚ワンダーランド2019」
「すみだ水族館」の名物展示「江戸リウム」では、7月12日(金)~10月31日(木)の期間、昭和時代をイメージした昔なつかしい装飾やレトロな色使いの映像演出により、レトロかわいい金魚展示「東京金魚ワンダーランド2019」を開催。ワキン、リュウキン、デメキン、タンチョウ、シュブンキン、イエローコメットなど約10種?の金魚たちが、華やかに泳ぐ姿を見られる。
また、床の映像の上を歩くと水面のように波紋が広がるインタラクティブな演出も取り入れ、ノスタルジーな空間を体感しながら金魚鑑賞を楽しめる。?日本の夏の風物詩でもある金魚を、ちょっと変わった視点で楽しめる夏イベントにぜひ出かけてみよう。
ヨチヨチ歩いて、スイスイ泳ぐ。目の前で繰り広げられるペンギンたちの生活ぶりがかわいい
国内最大級の屋内開放プールにはマゼランペンギンが生活している。観覧位置が近いので、ペンギンたちの行動や表情まで見られ、その愛くるしさに胸キュン。すべてのペンギンは羽の部分に色のついたバンドを付けていて、名前がわかるようになっている。ずっと見ているとそれぞれの個性もわかって楽しい。
フィーディングプログラム、ペンギンの「さあ、ゴハン!」では、どのペンギンがどれだけ食べたか、飼育スタッフが確認しながら解説してくれ、より親しみを感じられる。また、「すみだ水族館」では、18:00以降は館内の照明を落とし、青く幻想的な夜の照明の中で寝ている様子も。水族館でもなかなか見られない、夜の生き物たちの行動や寝ている姿に癒されるはず。
ずっと見ていられると人気急上昇中のチンアナゴ。ゴハンをあげるとどうなる?
体を砂の中に隠し、水の流れにゆらゆらと体を揺らしているチンアナゴやニシキアナゴ。なんとも言えないかわいさで、子どもにも大人にも人気。チンアナゴの「さあ、ゴハン!」では、2種類のプランクトンの好みや食べ方の違いが見られる。
チンアナゴたちが体を伸ばしてプランクトンを食べる様子や、勢い余って砂から全身出てしまう姿など、レアなチンアナゴが楽しめるかも。1日3回行われるので、ぜひのぞいてみよう。
(左)「ペンギンフロート」410円/(右)「ペンギンおにぎりドリンク・おにぎり2個Set」550円
館内のあちこちに休憩スポットがあり、飲食もOK。「ペンギンカフェ」で、ペンギンモチーフのフードを味わう
館内にある「ペンギンカフェ」にはペンギンなどの生き物にちなんだかわいいグルメがいっぱい。焼きおにぎりに“ペンギン海苔”を巻いた「ペンギンおにぎりドリンク・おにぎり2個Set」(550円)やペンギン型の氷が浮かんだ「ペンギンフロート」(410円)など、観賞の合間のブレイクにもぴったり。カフェの周辺には休憩できる椅子が点在しているので、ゆっくり座ってひと休みして。
21時まで開館していて、生き物たちの日中の様子から館内が暗くなる夜の様子まで楽しめる「すみだ水族館」。昼と夜、両方とも楽しんでみては?
こちらもチェック!クラゲに会える水族館3選
色とりどりにライトアップされた水槽の中で、ゆらゆら漂うクラゲたちは、見ているだけでゆる~く癒されそう。世界初の美しいクラゲショーやお酒と楽しめるナイトアクアリウムなど、幻想的なクラゲたちに癒される、都内&東京近郊の水族館3選をご紹介します。
【関連記事】
・天空のオアシスで空飛ぶペンギンを見よう
・注目は大水槽のクロマグロ!葛西臨海水族園
・楽しいショーを毎日開催!しながわ水族館
・展覧会&カフェ巡り。丸の内でアートな1日
・編集部pickup!今泊まるべき7選&その理由
 

read-more
すみだ水族館
place
東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5・6F
phone
0356191821
opening-hour
[平日]10:00-19:00(最終入館18…

この記事を含むまとめ記事はこちら