文房具や紙雑貨など世界の紙ものたちが一堂に集う紙の大博覧会「紙博 in 東京 vol.3」が浅草で開催


2019.06.29

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◆文房具や紙雑貨など世界の紙ものたちが一堂に集う紙の大博覧会「紙博 in 東京 vol.3」が浅草で開催
カードやノートといった、私たちの暮らしを彩る紙雑貨。2019年7月13日(土)と14日(日)に浅草で開催される紙の大博覧会「紙博 in 東京 vol.3」には、世界の多種多様な紙ものたちが一堂に集まる。会場には文具メーカーやイラストレーターなどによる素敵な紙製品が並ぶほか、トークイベントやワークショップなども満載。いろんな角度から「紙もの」の魅力を味わおう。
紙博史上最多の94組が集結!紙の魅力を味わい尽くす2日間
「紙博」は2017年4月に東京で初開催し、これが第3回となる。回を重ねるごとに来場者も増えているそうで、その期待に応えるべく、今回は「紙博」史上最多、全94組の“紙”にまつわる選りすぐりの作り手たちが集結。
味のある活版印刷のアイテムや、伝統の技法を使った貼り箱、世界中から集められたヴィンテージ品など、どこか懐かしさを感じるアイテムや、「これも紙もの?」と驚くような新しい可能性を追求したアイテムなど、心ときめく紙ものがずらり。紙もの好きにとっては、「過去最高に紙の魅力を味わい尽くす2日間」となるはず。
個性豊かな創作の世界を体感できるワークショップも
開催当日は紙雑貨の販売以外にも、紙を使ったワークショップや、イラストレーター、アートディレクターなどによるトークイベントも開催予定。
例えば、紙で手のひらサイズのアコーディオンを作る「papernica(ペパニカ)」のワークショップ(参加費2160円~)や、出展者・haseさんの「凸版印刷と蝋引きでオリジナルタグづくり」(参加費500円)など、個性豊かな紙ものの世界を体験できる。
当日それぞれのブースで随時受付を行っていて、空いていればすぐに参加可能なものもあるので、気になったら声を掛けてみよう。
全国から選ばれた「紙もの大賞」受賞作もチェックできる
開催初日の7月13日(土)には、全国から募集した「第2回 紙もの大賞」の受賞作品も発表される。こちらは、紙の可能性を追求するクリエイターをはじめ、「素敵な紙ものを知ってますよ!」という一般の推薦でエントリーしたものなど多数の応募があったそう。
応募アイテムは「糊もの部門」「ノート・メモ部門」「袋もの部門」「手紙部門」に分かれている。たくさんの中から選ばれたアイテムを、目の前でチェックして購入できるのもうれしい。
切っても折っても畳んでも、描いても染めても印刷しても、いろんな形で楽しませてくれる紙もの。「紙博」の会場で、その豊かな表情を楽しんで。
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