野外シアターで特選10作品を無料上映!横浜の赤レンガ倉庫とMARINE & WALK YOKOHAMAで「SEASIDE CINEMA 2019」


2019.04.30

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◆野外シアターで特選10作品を無料上映!横浜の赤レンガ倉庫とMARINE & WALK YOKOHAMAで「SEASIDE CINEMA 2019」
左/THEATER RED BRICK 過去開催風景 右/THEATER MARINE & WALK 過去開催風景
横浜みなとみらいエリアの横浜赤レンガ倉庫とMARINE & WALK YOKOHAMAでは、2019年5月1日(水・祝)から 5月5日(日・祝)までの5日間、無料で映画鑑賞が楽しめる野外シアター「SEASIDE CINEMA 2019」を開催。話題のアニメ作品やミニシアターの傑作など、それぞれに個性的なラインナップを上映する。心地よい5月の夜風に吹かれながら、みなとみらいの夜景と一緒に特設スクリーンに広がる映画の時間を堪能して。
THEATER RED BRICK 過去開催風景
史上初!横浜赤レンガ倉庫では細田監督の5作品を野外上映
横浜赤レンガ倉庫の「THEATER RED BRICK(シアター赤レンガ)」は、芝生の広がる赤レンガパークに約450インチの特設スクリーンが登場。今回は、「米国アカデミー賞ノミネート記念 細田守監督作品特集」と題して、長編アニメ賞にノミネートされた細田守監督の作品が集結。歴代5作品を野外で上映するのは史上初ということで、映画ファンはもちろん、アニメファンにも見逃せない。
イベントの事前予約は不要で、飲食物の持ち込みもOK。この時期は横浜赤レンガ倉庫でドイツビールとフードを楽しめる「ヨコハマフリューリングスフェスト2019」も開催中なので、手軽にいただけるフィンガーフードを購入して、芝生でピクニック気分の鑑賞もいいかも。
左/『サマーウォーズ』(C)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS 右/『未来のミライ』(C)2018 スタジオ地図
今年で公開から10周年を迎える『サマーウォーズ』は、先日《UPDATE》をテーマに10 周年プロジェクトを行うことが発表され、注目を集めている。数学だけが取り柄の少年“健二”が、憧れの先輩“夏希”の田舎の大家族とともに、インターネットの仮想世界を舞台に戦うストーリーは、根強い人気。
第91 回アカデミー賞長編アニメーション映画賞にノミネートされ、昨年大ヒットした『未来のミライ』は最終日に登場する。甘えん坊の4歳児・くんちゃんと未来からやってきた成長した妹“ミライちゃん”が織りなす、時空を越えた壮大なストーリーを、屋外の開放的な空間で存分に味わいたい。
左/『時をかける少女』(C)「時をかける少女」製作委員会 2006 中/『おおかみこどもの雨と雪』(C)2012 「おおかみこどもの雨と雪」製作委員会 右/『バケモノの子』(C)2015 THE BOY AND THE BEAST FILM PARTNERS
筒井康隆の小説をもとに、初めてアニメーション映画化された『時をかける少女』は、過去に飛べる力を手にした女子高生のお話。「人生のかけがえのない時間」をテーマに、みずみずしいひと夏の青春を描いた作品は、大人女子も胸キュンできるはず。
『おおかみこどもの雨と雪』は、“おおかみおとこ”と恋に落ちた“花”と、彼女が授かった2人の“おおかみこども”たちとの13年間にわたる物語。ちょっと不思議な子育てストーリーだけど、自然豊かな田舎町の風景と親子愛は心に響く。
また、『バケモノの子』も異界との交流を描いたもので、子どもの成長を祝福する父親たちの物語の中に冒険やアクションシーンも多い作品。歴代5作品が日替りで上映されるから、ファンにとっては贅沢な5日間になりそう。
THEATER MARINE & WALK 過去開催風景
THEATER MARINE & WALK はミニシアター映画の傑作5作品を
「THEATER MARINE & WALK(シアター マリン&ウォーク)」は、波の音を感じる海辺の特別なロケーションで開催される。上映されるのは、シネマファンなら絶対に外せないという、近年ミニシアターで話題となった傑作5作品。
施設内では映画鑑賞のお供にぴったりのテイクアウトメニューも揃うので、素敵なラブストーリーや少年少女の成長物語を鑑賞しながら、お腹と心を満たそう。
さらに今年は、期間中の11時から、映画をモチーフにしたスマホケースや野外シアター専用ラグといった映画に関わるグッズを集めた「シネマ・マーケット」が開催されるので、上映前もシネマな時間を満喫できる。ちょっと早めに行って、シネマ気分を盛り上げてから上映に臨むのもおすすめ。
左/『君の名前で僕を呼んで』(C)Frenesy, La Cinefacture 右/『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』(C)2015 Universal Studios. All Rights Reserved.
カップルで鑑賞するなら、2010年代の恋愛映画の金字塔とも称されている『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』は要チェック。恋した女性のためにタイムトラベルを繰り返す青年の物語はまさにザ・デートムービーだけど、自分と家族の人生をよりよいものにしようとして生きる姿は胸を打つものがある。
また、アカデミー賞4部門にもノミネートされた『君の名前で僕を呼んで』は、ミニシアター上映作品ではNO1の話題作。人生ベストムービーのひとつに数える人も多く、北イタリアの避暑地を舞台にした少年のひと夏の初恋は切なくも美しい。こちらの作品、国内での野外上映は初だとか。この機会に、話題の名作をぜひ鑑賞してみては?
左/『ムーンライズ・キングダム』 (C)Focus Features 中/『シング・ストリート 未来へのうた』(C)2015 Cosmo Films Limited. All Rights Reserved 右/『ベイビー・ドライバー』(C)2017 TriStar Pictures, Inc. and MRC II Distribution Company L.P. All Rights Reserved.
1960年代のニューイングランド島を舞台にした『ムーンライズ・キングダム』は、孤独を抱えた少年と読書好きの少女の恋を描いた作品。幼い2人の“駆け落ち”が、周囲の大人たちを巻き込んでゆく。ポップでおしゃれな映画が多いウェス・アンダーソン監督の作品は、ファッション好きにもファンが多い。
『シング・ストリート 未来へのうた』は、1985年の大不況下にあるアイルランド・ダブリンに住む14歳の少年が主人公。街で一目ぼれした女の子に「僕のバンドのPV に出ない?」と声を掛けたことから、慌ててバンドを組んで猛特訓する恋と友情のストーリー。こちらは音楽好きにファンが多いジョン・カーニー監督の作品で、音楽やコメディを満喫できそう。
天才的な運転センスで犯罪組織の“逃がし屋”をする青年を描いた『ベイビー・ドライバー』は、通称「ベイビー」と呼ばれる若きドライバーの成長物語。軽快な音楽と興奮するアクションがいっぱいの作品は、野外上映で盛り上がり、リピーターも続出している。
どの作品も、ミニシアターで公開されて評判となった傑作ばかり。海辺のロケーションを満喫しながら、素敵な映画との出会いを楽しんで。
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横浜赤レンガ倉庫
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神奈川県横浜市中区新港1-1
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0452111515
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MARINE & WALK YOKOHAMA(マリン アンド ウォーク ヨコハマ)
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0456806101
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[物販]11:00-20:00[レストラン…

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