【動物園】温泉に入るカピバラを見よう!赤ちゃんコアラも魅力の「埼玉県こども動物自然公園」


2018.08.30

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◆【動物園】温泉に入るカピバラを見よう!赤ちゃんコアラも魅力の「埼玉県こども動物自然公園」
東京ドーム10個分の広大な敷地に広がる「埼玉県こども動物自然公園」。世界最大級のフンボルトペンギンの生態園「ペンギンヒルズ」があったり、カピバラ温泉などの人気イベントがあったり、動物と親しみながら観察できる工夫がたくさん。世界最小のシカ・プーズーや、関東では3カ所しか見ることができないコアラなど、珍しい動物たちも見のがせない
(左)コアラ/(右)コツメカワウソ
コアラやレッサーパンダ、コツメカワウソなど人気の動物たちに会いに行こう
毎年かわいい赤ちゃんが誕生し、ぬいぐるみみたいで愛らしいと人気のコアラ。赤ちゃんは生後6カ月で袋から初めて顔を出し、その後6カ月はお母さんの背中やおなかにしがみついて過ごすそう。同じくコツメカワウソも、昨年生まれた子どもたちと、親子みんなで行動する姿がかわいらしいと人気なんだとか。
また、冬には恒例の「カピバラ温泉」を実施し、10頭以上が入れる大きな岩風呂で温泉に浸かるカピバラたちを見ることができる。足湯をしながら、温泉に入るカピバラたちを間近に観察できる「足湯体験(人数限定)」というユニークな試みもあるから、ぜひ参加したい。
(左)プーズー/(右)マヌルネコ
世界最小のシカ「プーズー」やネコ好きに人気の「マヌルネコ」などレア動物も
日本では埼玉県こども動物自然公園でしか会えないのが、世界最小のシカ「プーズー」。大人になっても肩までの高さはわずか40cmほどと、シカとは思えないほど小柄。クリクリの黒い目や小さな角がとても愛らしく、見ているだけで癒されそう。
ほかにも、丸い耳と高い位置についた目が特徴の「マヌルネコ」は、日本では6カ所でしか展示していない貴重なネコ。毛足が長くふさふさでかわいらしいと、ネコ好きたちにファンも多い。
ペンギンにエサやり!?ウシの乳しぼりやモルモットを抱っこなど、さまざまなふれあい体験
世界最大級のペンギンの生態園「ペンギンヒルズ」では、ペンギンを至近距離で観察でき、まるでペンギンの生活圏に人間がおじゃましているよう。なかでも注目なのが、ペンギンに直接エサやりができる「ペンギンのランチタイム」。魚をめがけて我先にとくちばしを伸ばしてくる姿は必見。
ほかにもウサギやモルモットを抱っこできたり、ヤギやヒツジをなでられたり、ウシの乳しぼりができたり、たくさんのふれあい体験ができる。
動物園以外にも、大小20の恐竜のモニュメントを展示している「恐竜コーナー」や、木製のアスレチック遊具が約20種類設置されている「冒険の森アスレチック」など、楽しめる施設がいっぱいの「埼玉県こども動物自然公園」。今度の休みに、1日かけて満喫してみては。
(写真提供:埼玉県こども動物自然公園)
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埼玉県こども動物自然公園
place
埼玉県東松山市岩殿554
phone
0493351234
opening-hour
9:30-17:00(最終入園16:00)[11…

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