圧倒的な刺激が待ってる!迫力満点の岡本太郎アートに会いに大阪へ行こう「万博記念公園《太陽の塔》」


2018.08.19

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◆圧倒的な刺激が待ってる!迫力満点の岡本太郎アートに会いに大阪へ行こう「万博記念公園《太陽の塔》」
1970年アジア初の国際博覧会として大阪で開催され、日本中が熱狂した日本万国博覧会(大阪万博)。そのテーマ館の一部として建てられた岡本太郎の代表作《太陽の塔》の内部が今春、耐震補強と復元を経て48年ぶりに公開された。見事に再現された内部は、アート好きのみならず日本人として一度は訪れたい場所。
◆芸術が爆発する!太陽の塔の内部を大公開
33種183体の生物のオブジェが連なる《生命の樹》。塔内では階段を登りながら、オブジェを間近で鑑賞できる
岡本太郎の世界に浸る。荘厳で圧倒的な《太陽の塔》内部へ
2018年3月より内部が公開され、予約制で見学が可能に。中心には高さ約41mの《生命の樹》がそびえ、その枝には原生生物から爬虫類、恐竜、人類に至るまでさまざまな生物の進化の過程が表現されている。大阪万博開催時と同じBGM「生命の讃歌」も力強く鳴り響き、荘厳な世界観に圧倒される。
行方不明になっている第4の顔《地底の太陽》も復元され、万博から48年経った今、岡本太郎の想いが現代人の中に色鮮やかによみがえる。
◆太陽の塔の見どころをチェック
《生命の樹》の装飾は復元・再現されたものだが、その中でゴリラの模型だけが手を加えず当時のまま残されている
岡本太郎による構想段階のデザインスケッチ
人の精神世界を表す第4の顔《地底の太陽》の復元
◆併設のショップも要チェック!ここでしか手に入らないお土産をゲット
シンボリックな塔をミニチュアにしたキーホルダー(650円)
《黒い太陽》《太陽の顔》《黄金の顔》をモチーフにしたマスキングテープ(1190円)
内側に『《生命の樹》をデザインしたマグカップ(2375円)
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万博記念公園
rating

4.0

573件の口コミ
place
大阪府吹田市千里万博公園
phone
0120197089
opening-hour
9:30-17:00(最終入園16:30)

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