【水族館】目の前に広がる海!江の島を望むロケーションにあるクラゲ展示のパイオニア「新江ノ島水族館」


2018.08.04

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◆【水族館】目の前に広がる海!江の島を望むロケーションにあるクラゲ展示のパイオニア「新江ノ島水族館」
相模湾に面し、右手に富士山、左手に江の島が臨めるロケーション抜群の水族館。実は60年以上のクラゲの飼育研究の歴史をもち、世界的にもクラゲ展示のさきがけとして知られる。さまざまな種類のクラゲを、その特徴に合わせて展示する「クラゲファンタジーホール」は日常を忘れてしまいそうな神秘的な空間。迫力あるイルカショーやふれあいプログラムも充実していて、カップルでもファミリーでも楽しめる魅力いっぱいの水族館
のほほんとした雰囲気に癒される新展示「カピバラ~陽だまりの草原~」
新江ノ島水族館、通称“えのすい”では7月1日(日)~8月31日(金)まで、「えのすいワンダーアクアリウム2018 Summer Day&Night ~昼はわくわく、夜はドキドキ~」を開催。期間中は昼も夜も水の生き物たちのショーやイベント、体験プログラムが満載。目玉として、7月14日(土)に新展示「カピバラ~陽だまりの草原~」がオープン。のほほんとした表情や穏やかな雰囲気に癒されるはず。
同じく14日(土)からは20時までに営業時間を拡大し、17時から夜プログラムがスタート。夏限定のイルカショー「今夜はイルカ Night」、“えのすい”初のナイトダイビングショー「今夜はサカナNight」、クラゲショー「今夜はクラゲ Night」を毎日開催。夏の夜デートにぴったり。
目の前に広がる相模湾の中を探索できる「相模湾大水槽」。マイワシの群れから目が離せない
江の島といえば「しらす」。“えのすい”では2014年4月からしらすの生態の常設展を世界で初めて行って以来、累代繁殖にも成功。ここでしか見られない、生まれたばかりのしらすから、普段食卓で見るしらすまでの成長過程が観察できる。相模湾の岩礁や沖の様子を目の前で見られる「相模湾大水槽」も“えのすい”ならでは。約8000匹のマイワシの大群は最大の見どころ。
また、癒しの空間としても人気の「クラゲファンタジーホール」も必見。世界で一番大きなクラゲの一つとされる「シーネットル」をはじめ、常時14種のクラゲが見られる幻想的なクラゲワールドを堪能しよう。
江の島の美しい景観を背景に楽しめる「きずな」がテーマのイルカ・アシカショー
バンドウイルカやハナゴンドウなどが登場するイルカショーは、やっぱり外せない。トレーナー、客席、イルカたちが一体になって楽しめる内容で、かわいい姿と華麗なパフォーマンスは見ていて笑顔になれる。前列に座って水しぶきを浴びるのも楽しい。通常のイルカショー以外に、土日祝、夏休みなど限定で行う人とイルカのコラボレーションショー「ドルフェリア」や、定員制の有料イベント「イルカと握手」(500円)など、イルカと親しめるイベントもいっぱい。
ほかにも、ペンギンたちをもっと身近に感じられるショー「ペングィーン!」や世界初の3Dプロジェクションマッピング クラゲショー「海月の宇宙(そら)」など、1日中いても時間が足りないぐらい。
食べるのがもったいなくなる、水族館の人気者たちがモチーフのオリジナルフードやグッズも要チェック
館内には3つのカフェがあり、中でも「オーシャンカフェ」では水族館の生き物たちをモチーフにした、かわいいグルメに出会える。プレーン、抹茶、いちごのフレーバーがあるカメロンパン各260円や、今年3月から“えのすい”に仲間入りしたカワウソをモチーフにしたカワウソパン、カワウソの手パン各260円など、食べるのがもったいなくなるかわいらしさ。ショップでもオリジナルグッズやお土産にぴったりのお菓子などがあり、水族館デートを最後までかわいく、楽しく締めくくってくれる。
1日ゆっくり時間をかけて、癒しもパフォーマンスもふれあいも楽しめる“えのすい”を堪能しよう。
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新江ノ島水族館
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place
神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
phone
0466299960
opening-hour
[12月-2月]10:00-17:00(最終入…

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