北海道十勝の銘柄牛「十勝太平牛」を最高の料理で味わえる牛肉専門店「PEKO CISE」が奥渋にオープン


2017.12.14

OZmall

◆北海道十勝の銘柄牛「十勝太平牛」を最高の料理で味わえる牛肉専門店「PEKO CISE」が奥渋にオープン
北海道十勝の豊かな自然の中で無農薬有機栽培の牧草を食べて育った「十勝太平牛」は、脂肪と赤身のバランスがよく、きめ細かい繊維と濃厚な味わいが特長とか。そんな「十勝太平牛」の赤身を味わいつくせる牛肉専門店「PEKO CISE(ペコシセ)」が、2017年11月22日(水)、話題の奥渋エリアにオープン。どんな料理にもマッチする“最高のちょうどよさ”を持った牛肉の魅力とは?
「ジュエルミート」2700円 ※数量限定
ちょっぴり甘くて琥珀色に輝く、宝石みたいなステーキとハンバーグ
宝石のような輝きを見せる「ジュエルミート」(2700円)と「ジュエルバーグ」(1080円)は、北海道・十勝地方の郷土料理「豚丼」から着想を得てPEKO CISE風にアレンジした、オリジナルメニュー。香ばしくローストしたヒレ肉やハンバーグを、水あめとカラメルを混ぜた琥珀色のジュエルソースでコーティングして、肉のうま味を閉じ込めているそう。ソースの優しい甘さと、肉のうま味がほどよく調和し、甘辛い味わいも“ちょうどいい”一品に。
そのまま食べてももちろんおいしいけれど、添えられている3種類のソース(赤ワイントリュフ、赤パプリカ、パセリとマスタード)と、まろやかなマッシュポテトに合わせて、味の変化を何段階も楽しめるのが嬉しい。
「ポテトサラダ」453円
ゴロゴロと大きめにカットして食感を残した具材との相性も抜群!
肉に合わせる野菜たちは、素材を大きめにカットして、食感を強めに残しているのがPEKO CISE流。写真の「ポテトサラダ」(453円)は、十勝太平牛の煮込みをのせた、ちょっとワイルド感のあるメニュー。たまねぎの風味と味を少し強めに出すことで、煮込みとの味のバランスが取れて、野菜との相性も“ちょうどいい”というわけ。
また、ゴロゴロしたじゃがいもとホロホロになるまで煮込んだ牛肉をトマト風味で仕上げた「十勝太平牛のトマト肉じゃが」(842円)などもあり、誰からも愛されるメニューが揃う。
「十勝大平牛の薪釜焼き」※価格は店頭で
大きなオリジナル薪窯でじっくり焼き上げる肉は香ばしくジューシー
1階の調理場には大きな薪窯があり、この窯でお肉を焼くと、表面は香ばしく中はジューシーに仕上がるので、食べた人がみんな幸せそうな顔になるそう。このオリジナルの薪窯で、リブロース、ヒレ、ランプ、サーロインなどの部位をじっくり焼き上げるのが、「十勝太平牛の薪窯焼き」(価格は店頭で)。口に入れた瞬間に、ほんのりと薪の香ばしい匂いが感じられるのも、薪窯焼きならでは。塩、サルサベルデ、バルサミコ酢の3種類のソースをお好みでチョイスして、味わって。
ランチ限定メニュー 「十勝大平牛ローストビーフ丼」単品800円
※提供メニューは日によって異なる
ランチ限定メニューも充実。奥渋ならではの女子会スポットとしても
また、ランチタイムには、アツアツのラザニアや自家製オニオンソースとサワークリームでいただく「十勝大平牛ローストビーフ丼」(写真)などが日替りで出てくる「ランチ限定メニュー」(単品800円)が登場。テイクアウトもできるので、近くの代々木公園でアウトドアランチも楽しめる。
「昼夜で提供する料理が異なるので、どちらでもお楽しみいただけます。奥渋谷エリアは駅周辺の賑やかさとは違い、閑静で落ち着いた雰囲気があります。夜になると柔らかい灯りが店内に広がり、女子会スポットとしてもおすすめです」と、広報担当者さん。
店名の「PEKO」と「CISE」はアイヌ語で「牛」と「家」なのだとか。多くの人が家のようにくつろいで食事を楽しめるようにと名づけられた空間で、北海道でまっすぐに育った牛肉のおいしさを堪能しよう。
 

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PEKO CISE(ペコシセ)
place
東京都渋谷区神山町4-18 フィル・トップ渋谷神山町1・2F
phone
0364071657
opening-hour
11:00-15:0017:00-23:00

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