バイヤー推薦の逸品!「日本橋三越本店」のバレンタインチョコレート5選


2016.02.11

OZmall

世の中はバレンタインムードだけれど、彼に贈る以外は、そこまでチョコレートに魅力を感じていない…そんな女子は、2016年2月3日(水)から2月15日(月)までの期間、本館7階の催物会場でバレンタインフェア「Sweets Collection 2016(スウィーツコレクション2016)~カカオ・ダイバーシティ~」を開催中の「日本橋三越本店」を覗いてみて。同店には、約100ブランドからカカオの魅力をさまざまに教えてくれるアイテムが集合するそう。
例えば、写真は、フランス中部のブルージュ近郊にあるショコラトリー「CHO’C FLEURS(ショック フルール)」の「フルーレット」(12枚入5184円)。自家栽培のハーブや花びらを使い、ひとつひとつ愛情を込めて作っている同店のチョコレートは、女心をくすぐる美ルックスで女友達へのプレゼントにも喜ばれそう。
「フレーバーには『ラベンダー』『ハイビスカス』『ターメリック&ジンジャー』などがあり、どれもお花をそのまま口にしているような味わいです。牛乳とともにあたためてショコラショーにしていただくのもおすすめです」とバイヤーの川西さん。このほか、2016年のセレクションの中から、いちおしの逸品を教えてもらった。
◆パリで活躍する日本人パティシエに注目!
吉田守秀氏がシェフパティシエを務める「モリ ヨシダ」は、2013年にパリで誕生したブランド。2014年にパリで開かれた「サロン・デュ・ショコラ」では、「Award du Chocolatier Etranger en France(フランス国在中外国人ショコラティエ賞)」を受賞しているというから、まさに注目株!
写真の「コフレ ノワール」(8個入3240円)は、2015年にフランスでもっとも権威を持つチョコレート愛好団体「C.C.C.」の品評会で金賞を受賞したフレーバー2種類も入っているそう。この機会に堪能して。
◆見目も麗しい美術館発のチョコレート
「岡田美術館チョコレート」は、2013年10月に箱根小涌谷にオープンした岡田美術館のオリジナルブランド。「ブルガリ イル・チョコラート」の初代マスターショコラティエを務めた三浦直樹氏が手がけるそのチョコレートは、どれもまるでアートのような美しさ。
写真下は、尾形光琳の『菊図屏風』をモチーフとした「ボンボンショコラセレクション 光琳菊図屏風チョコレート」(5個入2601円)。安納芋とサフラン、ユズとマスカルポーネ、松茸と関瓜など、和素材を取り入れていて、オリジナリティが高い。
一方、写真奥の「プレシャスハート」(5個入3901円)は日本橋三越本店限定で、白トリュフとコーヒー、ブラッドオレンジとアマーロ、ビンテージバルサミコとイチジクなど、大人味の5粒が揃う。漆器のようなケースもチョコレート製というから、驚き!
このほか、昨年の販売時に大人気だった、自家製のジャンドゥジャを、イチジクやアプリコットのドライフルーツやグラノーラで飾り付けた「失恋チョコレートバー」(1801円)も販売する。美術館ならではのアートなチョコレートを堪能して。
◆福岡県の人気ビーントゥバー専門店が初登場!
福岡県福岡市に店舗を持つ「カカオ研究所」は、九州発のビーントゥバー専門店。カカオ豆と砂糖のみを原材料とし、乳化剤やほかの油を使っていないというのが嬉しいところ。
写真は、ベトナム産カカオを使った「シングルカカオ」(4枚入540円)。カカオ豆の魅力をストレートに味わえるこちらは、お手頃価格だから女友達にもシェアするのもおすすめ。
同店では、アイスクリームやグラノーラとの相性もいい「カカオニブ」(70g1080円)も販売する予定。カカオの奥深い世界を教えてくれそうなショップを覗いてみて。
◆人気急上昇中のベトナム産カカオを味わえる大人ショコラ
ジャン・ポール=エヴァン氏に指導を受けた女性ショコラティエールであり、フランス料理研究家の斉藤美穂氏の「ミホ・シェフ・ショコラティエ」は、ベトナム産カカオの魅力に着目した2点を日本橋三越本店限定で販売する。
「ふだんから高品質なクーベルチュールを使い慣れている斉藤美穂氏は、初めてビーントゥーバーのチョコレートを食べたときに、その素朴で荒削りな味と食感に衝撃を受けたそうです。その返答として生まれた今回の限定商品は、2品とも確かな技術を持つ斉藤さんならではのチョコレートに仕上がっています」(同)
ベトナム産カカオを使ったクーベルチュールで作ったガナッシュ「Bean to Ganache(ビーントゥガナッシュ) 夢」(4001円/8cm×8cm・写真)はなめらかな口当たりと、カカオそのものの香りを堪能できるそう。
もう1品は、シロップで漬けたオリーブをベトナム産カカオを使ったチョコレートでコーティングした「Bean to Olive(ビーントゥオリーブ)」(9個入2700円)。こちらはお酒との相性も抜群とか。
目利きが推薦するチョコレートならその味に間違いないはず。お気に入りを見つけて、チョコレート好きへの一歩を踏み出して。
【関連記事】
・約100ブランドからこだわりショコラが集合!日本橋三越のバレンタインの見どころは?
・日替わりで登場!「日本橋三越本店」がショコラ界で注目の日本人女性をピックアップ
・約70ブランドが集結!「銀座三越」のバレンタインチョコレートを贈る相手別に大紹介
・約80ブランドのショコラが勢揃い!「伊勢丹新宿店」で女子が楽しむバレンタイン
・アニメの世界観を体感!伊勢丹新宿店で『ルパン三世』とのコラボイベントを開催
 

日本橋三越本店
rating

4.0

266件の口コミ
place
東京都中央区日本橋室町1-4-1
phone
0332413311
opening-hour
10:00-19:00[新館9・10Fレスト…

この記事を含むまとめ記事はこちら