神楽坂の和カフェ「かぐらちゃか」でカスタマイズパフェ


2015.08.26

OZmall

わらびもちや寒天、白玉などの和菓子は、ほっこりしたい時にぴったり。それらを組み合わせて自分好みの和パフェを作ることができるカフェが、神楽坂にオープンしたとか。お食事メニューも楽しめるというから、気になる女子はチェックして。
神楽坂の善國寺近くに、2015年7月8日(水)、和カフェ「かぐらちゃか」がオープン。目玉は、3種類の寒天や3種類のわらびもち、あんや白玉、栗の甘露煮など、約24種のトッピングを組み合わせて作るカスタマイズ和パフェ「かぐらちゃかぱふぇ」。サイズは、トッピングを6種類選べるSサイズ(864円)、8種類のMサイズ(1080円)、10種類のLサイズ(1296円)の3種類。
サイズを選んだら、まずは寒天やプリンなどの8種類から“一の段”から数種類を選んで、パフェの土台を作る。そして“二の段”では、つぶあん、こしあん、カステラ、自家製ジェラートなど、アクセントとなるトッピングをチョイスしたら完成。仕上げに、黒みつ(50円)やあられ(無料)をあしらうこともできるとか。
「パフェは夏期限定のサービスで、梅干しを付けています。口どけがいい自家製ジェラートともちもち食感の求肥は、ぜひトッピングください」と、店長の廣瀬さん。
2種類の白玉と3種類のプリンも、店で作ったできたてを提供していて、食感がたまらないとか。
パフェ以外のスイーツメニューもいろいろ。ピンクのハート型をした最中皮に7種類のトッピングを自由にのせて楽しめる「お好み最中」(1080円)や、抹茶ワッフル生地にお餅を入れて焼いた「抹茶ワッフルお餅入り」(1080円)などが揃うとか。
「和スイーツと合わせるドリンクは、岡山県産の『日本の紅茶 高梁紅茶』(756円)がおすすめです。ほんのりと甘く優しい香りが特徴の紅茶で、抹茶や小豆の繊細な風味と相性がとても良いですよ」(同)
甘味と一緒に注文すると、ドリンクはすべて200円引きになるのが嬉しいところ。
また、食事メニューも充実している。鳥取県の銘柄鶏「大山どり」を使ったおこわや照り焼きなどの6品が並ぶ「かぐらちゃかせっと」(1620円)や、刻みわさびといただく「まぐろ黄身醤油漬け丼(1620円)」は、ミニパフェやミニあんみつなどのデザート付きとか。
築地の漬け物専門店「中川屋」の季節の味が楽しめる「たくさんのお漬物とごはんのセット小鉢・煎茶つき」(1080円・写真)のように、ライトなメニューがあるのも便利。
和モダンな店内は、神楽坂の風情にぴったり。石畳散策の途中に女友達と立ち寄って、思い思いに好みのパフェを楽しんで。
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