音楽やファッションなどワークショップも充実!アフリカ日比谷フェスティバル


2015.07.03

OZmall

アフリカに豊かな文化が息づいていることは知っていても、リアルに接する機会は少ないもの。そこで、音楽や食文化からファッションまで、都心でアフリカの魅力を体感できるフェスティバルをご紹介。
2015年7月11日(土)と12日(日)に日比谷公園で開催される「アフリカ日比谷フェスティバル」。ステージでアフリカ音楽の演奏が行われたり、現地の雑貨や民芸品などを売るバザールの店が並んだり、とライブもショッピングも楽しめる。また、本場のアフリカ料理をはじめ、世界のワールドグルメが味わえるフードコートも登場するそう。
今回は、アフリカの子どもたちを支援するための教育支援計画「学校をつくろうプロジェクト」などに対して、参加費の中から寄付が行われる「チャリティワークショップ・プログラム」も充実。どれも当日に、インフォメーションで受付してから参加して。
例えば、アフリカ太鼓“ジャンベ”を叩く「アフリカンドラム ワークショップ」(1回20分、参加費1000円)や、「親指ピアノ」と呼ばれる“ムビラ”が体験できる「ムビラ ワークショップ」(1回20分、参加費500円)といった、普段はなじみのない楽器にトライできるワークショップも。
また、民族衣装で記念撮影ができる「伝統衣装を体験しよう!」(常時開催・参加費1000円)や、本場のヘアースタイル&ネイルを体験できる「ネイル&ヘア ファッション」(常時開催、参加費200円から)もオススメ。「ビーズ・ワークショップ!」(常時開催・参加費800円)もあり、カラフルなビーズの作品が作れるとか。
「伝統衣装体験では、王様や大統領の服も用意しています。女性にはパーティドレスや結婚式の衣装などもありますよ」と、主催するアフリカヘリテイジコミティー代表のトニー・ジャスティスさん。
料理好きには、「アフリカ本場の料理教室」(1回30分程度、参加費1000円)もいいかも。今回は、トマトベースでチキンや野菜を煮込んだライトスープや、世界最小の粒状パスタ「クスクス」を使ったメニューを教えてくれるそう。もちろん、作った後はおいしく食べられる。
本場のアフリカ文化にふれて、楽しみながらチャリティにも参加できるフェスティバル。女友達と一緒に、ワークショップでアフリカン・ガールに変身して、アフリカ料理を食べるのも楽しそう。
【関連記事】
・大手町の森の中にアマン初のカフェ「ザ・カフェ byアマン」誕生
・“大正ロマン”がテーマ!毎年恒例アーバンリサーチ ロッソの「浴衣展」が開催中
・夏季限定62日間!鎌倉由比ガ浜で豪華アーティスト出演の連続ライブ開催
 

read-more
日比谷公園
rating

4.0

1097件の口コミ
place
東京都千代田区日比谷公園1-6
phone
0335016428

この記事を含むまとめ記事はこちら