【週末イベント】大迫力の音と映像が迫るアート展、サステナブルなマーケット、カリグラフィーとタイポグラフィーの融合


2020.10.18

OMOHARAREAL

街ゆく人がすっかり秋の装いになったこの頃。表参道&原宿では今週末もいくつかのイベントがフィナーレを迎える。音と映像のアート展、循環を考えるきっかけになるマーケットなど今週終了するイベントをご紹介。   ※新型コロナウイルスの影響で、外出・移動に関して各自の判断が重要な状況です。ご来場の際は、ご自身の環境や体調を考慮のうえ、十分な対策をお願いいたします。 ※新型コロナウイルスの影響により、各展覧会の開催日程や開催時間が変更になる場合がございます。お出掛けの際はホームページやSNSなどで最新の情報をご確認ください。 ー   1.Memories of Spring 10月17日(土)まで   骨董通り「小原流会館」の地下にある「hpgrp GALLERY TOKYO」にて、アーティスト、リカルド・ゴンザレスの新作展を開催している。   本展ではリカルドの新作を公開。幼少期に親しんだアニメの影響から、彼は日本に特別な思い入れがあるそう。展示されている作品は、ブルックリンのアトリエから遠く離れた日本に思いを馳せながら制作されたのだという。   価値観が激しく変化していく今、リカルドが描くシンプルでエネルギッシュな作品は、私たちに力を与えてくれるはずだ。   ■概要開催場所:hpgrp GALLERY TOKYO住所:東京都港区南青山5-7-17 小原流会館B1F電話番号:03-3797-1507営業時間:12:00~19:30定休日:日〜火曜 【詳細はこちら:Memories of Spring】 2.Pre-Choreographed 10月18日(日)まで cap_NearPerfectSynchronization.jpg   アニエスベー青山店2Fにあるアニエスベー ギャラリー ブティックでは、パリ在住の作曲家/ピアニスト 中野公揮の映像展“Pre-Choreographed プレ・コレオグラフド -振り付けされる前の-”を開催する。   本展では、コンテンポラリーダンスにインスパイアされたというPV4本を含む映像作品を展示。この作品は、パリのレーベル「Nø Førmat!」からリリースされた中野公輝のセカンドアルバム「Pre-Choreographed」に合わせて制作されたものだ。中野公揮の美しい音の世界を堪能しよう。   ■概要開催場所:アニエスベー ギャラリー ブティック住所:東京都港区南青山 5-7-25 ラ・フルール南青山営業時間:13:30〜18:30定休日:月   【詳細はこちら:Pre-Choreographed】 3.246st.MARKET 10月18日(日)まで 青山通り沿いの「ワールド北青山ビル」にて、クリエイターとユーザーを繋ぐポップアップ型イベント「246st.MARKET(ニイヨンロク ストリートマーケット)」が開催される。   出展者は、食品用のエコフードラップを作る「Earth Wrap(アースラップ)」、ロスフラワー(廃棄花)を活用する「RIN(リン)」、段ボールで小物を作る「Carton(カルトン)」などがラインナップ。アップサイクルブランド「SREU(スリュー)」は、ワールドの余剰在庫となったTシャツにシャーリング刺繍を施した一点もののアイテムを販売する。期間中は、出展者によるトークセッションや、サステナブルを考えながらオリジナルブレンドコーヒーを作れるワークショップなども開催予定。   都市生活における“循環”を提案する新たな取り組みに触れながら、自分自身の生活も見つめ直してみては。   ■概要開催場所:ワールド北青山ビル 1F住所:東京都港区北青山3-5-10開催時間:11:00~18:00(最終日〜17:00)   【詳細はこちら:246st.MARKET】   ー お出掛けが難しい人は「COLUMNページ」もチェックしてみて。街の歴史や名建築、ゆかりある音楽、名物店長さんたちのおすすめ情報…。読めばきっと、新しい発見があるはず。   ※敬称略   Text:Ayaka Minoda  

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