会場が作者のアトリエに!? フラワースタイリスト・TATSUNOSUKE個展@CLASS


2020.08.21

OMOHARAREAL

2020年8月23日(日)まで、フラワースタイリストのTATSUNOSUKE氏による個展「Flower Culture」が、神宮前のギャラリーCLASSにて開催中。 TATSUNOSUKE氏は、森林伐採の光景を見て、衝撃を受けたことをきっかけに植物にフォーカスした活動をスタート。廃棄花を再生させる取り組みや空間ディレクション、展示装飾、オブジェ製作を行い、独自の視点から花や植物の美しさを表現している。 本展のテーマは「生活の中にある花」。TATSUNOSUKE氏のアトリエを模したギャラリー全体を活用したインスタレーション、オブジェクトや押し花、タイでのクリエイション作品を見ることができる。 TATSUNOSUKE氏は本展に対して、こうコメントしている。「花と一緒に暮らすこと。互いが一つの村で共存するように、花と触れ合いながら生きること。私たちはそれぞれ固有の時間を生きる中で、新たな価値観を生み出していく。私は花の新たな価値を創造することで、花とともにあることの豊かさを広めるとともに、それを一つの文化としてさらに押し広げたいと思う」 花に特別な価値を見出す「Flower Culture」。この原宿でまた新しい文化が生まれる様を見に訪れてみよう。 ■概要TATSUNOSUKE Solo Exhibition「Flower Culture」開催期間:〜2020年8月23日(日)開催時間:13:00〜19:00開催場所:CLASS住所:東京都渋谷区神宮前5-12-7 B1F入場:無料 ※新型コロナ感染症の拡大予防に関するお願い・全てのご来場者へマスクの着用をお願い致します。・入り口にて、検温、アルコール除菌をさせて頂きます。・室内の人数が多いとギャラリー側で判断した場合は、人数制限をさせて頂きます。 >>EDITOR’S VOICE近くにあるGYRE GALLERYでは、9月27日(日)まで「ヒストポリス - 絶滅と再生 - 展」を開催中。本展ではバイオテクノロジーを表現手法としたアートや、シャーレに息づく微生物などが展示され人類が滅亡した世界を表現している。この深い意味が込められたアートを鑑賞し、じっくり未来について考えてみるのもいいかもしれない。 Text:Ayaka Minoda   

明治神宮前
place
東京都渋谷区神宮前6丁目
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