アーティスト・KYNEが都内2度目の個展 MIYASHITA PARK内ギャラリーのオープンを飾る


2020.08.01

OMOHARAREAL

2020年7月28日(火)、神宮前6丁目に開業した「RAYARD MIYASHITA PARK」。その南館3階のアートギャラリー「SAI」にて、オープン第一弾の展示「KYNE TOKYO 2」が開催中だ。 SAIは様々な切り口から芸術へアプローチするアートギャラリー。話題のアーティストによる展覧会やポップアップはもちろん、1920年代から現代までのアートを、時代やジャンルにとらわれず紹介していくという。 こけら落としとなる本展は、福岡のアトリエ兼ショップ「ON AIR」をベースに活動するアーティスト・KYNEによるソロエキシビジョンだ。彼の作品の特徴は「KYNE-girl」と呼ばれる女性のポートレート。都会的でありながら、どこかノスタルジックな雰囲気も感じさせるこの作品には、自身のバックグラウンドに大きな影響を与えた80年代カルチャーからのインスピレーションが落とし込まれているという。繊細かつ端麗な彼のペインティングは進化し続けており、近年は国内だけでなく海外からも注目を集めている。 本展に展示される作品はすべてが新作。背景に「RAYARD MIYASHITA PARK」を描いた200号の大型キャンバス作品や、初の立体作品などが揃っている。KYNEによるソロエキシビジョンが都内で開催されるのは今回が2度目。街に新しく誕生したアートスポットで、注目のアーティストの作品に触れてみては。 ■概要KYNE TOKYO 2開催期間:2020年7月28日(火)~8月24日(月)開催場所:SAI(RAYARD MIYASHITA PARK South 3F)住所:東京都渋谷区神宮前6-20-10電話番号:03-6712-5706開催時間:11:00〜21:00定休日:無休 ※RAYARD MIYASHITA PARK へ入場するにはご予約が必要です。詳細は施設ホームページへ。    >>EDITOR’S VOICE80年代カルチャーから大きな影響を受けたというKYNE。学生の頃にはJ-POPやAORなどの音楽に囲まれながら人物デッサンを描くことに熱中していたという。OMOHARAREALでは、表参道&原宿を舞台にした曲を紹介する「OMOHARA SONGS」を連載。80年代の名曲も多数ラインナップしているので、ぜひチェックしてみて。 ※敬称略   Text:Natsuno Aizawa  

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渋谷
place
東京都渋谷区渋谷2丁目

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