原宿のテックカフェ「dotcom space Tokyo」営業再開 抹茶ラテを大会チャンプが3日間日替わり提供


2020.07.03

OMOHARAREAL

「がんばろう、表参道&原宿」企画内の記事( dotcom space Tokyo「この変化で更に素敵な街になると信じている」)でもメッセージをくださった新時代のテック系コーヒーショップ「dotcom space Tokyo」が2020年6月1日(月)より営業再開した。7月3日(金)〜5日(日)、過去に開催された抹茶ラテアート大会「Japan Matcha Latte Art Competition」の優勝者などをゲストに迎え、抹茶ラテアートを提供する。 「Japan Matcha Latte Art Competition」は、昨年dotcom space Tokyo で開催された日本で唯一の抹茶ラテアート大会。ここ数年で出店が増えている日本茶カフェや日本茶スタンドによって、ハードルの高い飲み物というイメージがあった本格的な「日本茶」も、以前より身近な存在に。そんな抹茶を含む日本茶への“探究心を刺激するキッカケづくり”として企画された大会だ。 2020年も5月に開催予定だったが、コロナの影響で残念ながら延期に。そこで、「密にならない範囲で抹茶ラテアートを広めるイベントを開催したい」という想いから、今回のイベントを開催するに至った。 1日目は、Japan Matcha Latte Art Competition第二回大会優勝者である谷尾陽平氏。鎌倉のコーヒースタンド「鈴鵠」オーナーでラテアート世界大会に4年連続出場し、2017年にはベスト8入賞している。2日目は、Japan Matcha Latte Art Competition 第一回大会優勝者の坂東拓人氏。現在はKITASANDO COFFEEの店長を務めている。3日目は、Japan Matcha Latte Art Competition主催・実行委員の小山和裕氏。オーナーを務める西荻窪の日本茶スタンド「Satén japanese tea」では国内から厳選した日本茶を提供している。そんな実力者揃いのバリスタが日替わりで抹茶ラテを提供してくれる。 イベント期間中は過去2回の大会の写真展示も行い、大会の臨場感を伝える。また、抹茶ラテに合うお菓子として、岐阜で明治から続く老舗御菓子司、玉井屋本舗で販売している「下剋上鮎」もセット販売する。 コロナで延期になってしまった「Japan Matcha Latte Art Competition」だが、これが一つのきっかけとして、過去の優勝者が作る抹茶ラテをいただけるイベントに派生した。普段は別々の場所にいる有名バリスタの一杯を、連日一つの場所で楽しめる機会として、もしかしたら開催予定だった大会よりも貴重なものになるかもしれない。 ■概要dotcom space Tokyo × Japan Matcha Latte Art Competition -Guest Barista 3 days-開催日:7/3(金)〜5(日)ゲストバリスタ滞在時間:12:00〜17:00店舗営業時間:7/3(金)12:00〜18:007/4(土)10:00〜19:007/5(日)10:00〜19:00開催場所:dotcom space Tokyo住所:東京都渋谷区神宮前1-19-19 エリンデール神宮前B1F 電話番号: 03-6721-1963イベント企画:dotcom space Tokyo / Japan Matcha Latte Art Competition実行委員会 >>EDITOR’S VOICE近くにある「ベアード・タップルーム原宿」では、日本のクラフトビールブームの先駆けとなった、ベアードビールを飲むことができる。ベアードビールは、他の醸造所と異なり無濾過で2回発酵させた、自然発泡のビールだ。12種類の定番のものの他、シーズンや月ごとに内容が入れ替わる期間限定のものなど種類が豊富で、一番美味しく飲める冷やし過ぎない温度で提供される。抹茶ラテを頂いた帰りに美味しいビールも味わいに寄ってみては。 Text:OMOHARAREAL編集部  

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