南青山「UN GRAIN」営業再開 オンラインショップもオープン 昆布シェフからのメッセージにも注目!


2020.06.17

OMOHARAREAL

「がんばろう、表参道&原宿」の企画内の記事、 UN GRAIN「自宅で過ごす皆様を、お菓子のレシピで応援」でもメッセージを届けくれた、南青山のパティスリー「UN GRAIN」が2020年5月29日(金)より再開。6月5日(金)からオンラインショップをオープンした。 「UN GRAIN」は、骨董通りから路地に1本入るところにある“ミニャルディーズ”のお店。ミニャルディーズとは、フランス語で「上品さ、可憐さ」という意味を持ち、フランス料理では食後の小さなお菓子のことを指す。当店のミニャルディーズは、すべてひとつまみサイズながら、どれも芸術作品のように美しい。お店のショーケースには、約40種類のスイーツが並ぶ。イートインスペースでは2〜3個のミニャルディーズとドリンクのセット「カフェグルマン」を楽しめる。旬な素材を使ったシェフの気まぐれデザート「限定ワンプレートデセール」は7月2日(木)より再開する予定だ。 「UN GRAIN」のオンラインショップでは、おすすめの焼き菓子を詰め合わせた6個セット・12個セットを販売。またオープン記念として6月30日(火)まで全国送料無料にして配送する。さらにギフト包装にも対応するというサービスも。繊細なミニャルディーズを自分へのご褒美や大切な人へのプレゼントに利用しよう。 シェフ パティシエの昆布智成氏は、再開に対して「コロナに負けずに、安心・安全を第一に考え、美味しいお菓子を提供し、皆様にほんの少しの幸せをお届けできたらと思っております」とメッセージを届けてくれた。 芸術作品のようなひとつまみサイズのミニャルディーズ専門店「UN GRAIN」。再開を待ち望んでいたファンも多いだろう。昆布シェフの心のこもった美しいアートのようなデザートを食べに、南青山へ足を運んでみては。 ■概要UN GRAIN営業時間:11:00〜19:00(通常営業時間)定休日:水イートインのご利用について6月6日(土)〜6月30日(火):再開(ワンプレートデザート等は休止)7月2日(木)以降:通常営業 住所:東京都港区南青山6-8-17プレミエビル1F    オンラインショップオープン:6月5日(金)※6月30日(火)まで全国送料無料サイトはこちらから >>EDITOR’S VOICE骨董通り近くにあるAkio Nagasawa Gallery Aoyamaでは、“b boy彫刻家”である小畑多丘氏の個展「Opposite Effects」が7月11日(土)まで開催中。小畑多丘氏は、ブレイクダンスをモチーフにした彫刻作品で世界的に高い評価を受け、ニューヨークやパリ、ロンドンでも個展を開催。B-BOY(ブレイクダンサー)としての顔も持ち、その身体表現や躍動を作品に落とし込んでいる。繊細なスイーツの後に大胆なドローイングを鑑賞…そんなギャップを楽しむのもいいかもしれない。 Text:OMOHARAREAL編集部  

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UN GRAIN(アン グラン)
rating

4.0

6件の口コミ
place
東京都港区南青山6-8-17 プルミエビル1F
phone
0357786161
opening-hour
11:00-19:00
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