WORLD BREAKFAST ALLDAYで、 ロシアの朝ごはんが登場!


2020.02.22

OMOHARAREAL

2ヶ月ごとに国を変えて、世界の朝ごはんを提供している「WORLD BREAKFAST ALLDAY」。2月からは「ロシアの朝ごはん」を提供中だ。 世界で最も面積が大きい国であるロシア。国土の多くは寒冷地で、収穫できる作物と時期が限られていることもあり、料理には穀物や乳製品、ジャガイモなどが多く使われている。ロシア料理のルーツにあるのは、厳しい気候や風土で暮らしてきた農民の食文化。野菜をピクルスにしたり果物をジャムにしたりなど保存食にすることで、長く厳しい冬を乗り越えるのだ。ロシアではこれらの保存食をスープや煮込み料理、料理の付け合わせに多用している。 現在提供している「ロシアの朝ごはん」は、もっちりとした生地のロシア風クレープ「ブリヌイ」を中心としたワンプレート。主役のブリヌイはサワークリームに似た乳製品「スメタナ」やイクラと一緒に食べるのがロシアの定番だ。ブリヌイのほか、蕎麦のカーシャ(お粥)、ビーツとジャガイモのサラダ、ヴァレニエ(果実の砂糖煮)を添えたトヴァローク(カッテージチーズ)も味わえる。そのほか、世界三大スープのボルシチやジャムと一緒に味わうロシアンティー、ロシア風パンケーキ「シルニキ」などロシアの定番料理を多数用意している。また、期間中はロシアの料理や食文化について学ぶワークショップをはじめとするイベントを開催予定。 おいしい料理やワークショップなどのイベントを通して、ロシアの文化に触れられる特別な体験。これをきっかけに、ロシアへの理解を深めてみては。 ■概要WORLD BREAKFAST ALLDAY「ロシアの朝ごはん」提供期間:2020年2月19 日(水)〜4月19日(日)※吉祥寺店は2月22日(土)から提供価格:1,500円(税抜)店舗:WORLD BREAKFAST ALLDAY 外苑前店(東京都渋谷区神宮前3-1-23-1F)、WORLD BREAKFAST ALLDAY 吉祥寺店(東京都武蔵野市吉祥寺本町2-4-2-102) >>EDITOR’S VOICEWBA外苑前店の近くにあるワタリウム美術館では、3月22日(日)まで「フィリップ・パレーノ展〜オブジェが語りはじめると」を開催。白熱光が点滅する「マーキー」や天井に張りつく風船「吹き出し」などの代表作はどれも見もの。ロシアの朝ごはんでお腹を満たしたあとは、パリの注目アーティストの展示会を訪れてみては。 Text:rie fujiwara  

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