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欲張り女子の1Dayバス紀行!淡路島のイイとこギュッと凝縮プラン♥ 【神戸→南あわじ】

瀬戸内最大の島・淡路島。「海」良し、「食」良し、「人柄」良し!3拍子揃ったこの島は旅人にとって魅力の宝庫。しかし車も時間も無い、そんな時どこに行けば良いのか・・・!?骨の随まで楽しみ尽くしたい欲張りライターがおすすめするのは「南あわじ」。世界一のうず潮からプチぷら島グルメ、更に女子力Upアクティビティまで。淡路島のイイとこどりができちゃうエリアなんです。あなたの旅欲、ガッツリ満たしますよ!さぁ、「南あわじ1Dayバス紀行」の始まり始まり♪

目次

  • 【1st Stop 洲本IC】 一味違う!朝のひとっ風呂で美肌に♡ 「ぬか天国」

  • 【2nd Stop 福良】プチぷら島グルメに舌鼓♪「福良マルシェ」

  • 【Final Stop 福良港】 うず潮が見たくてウズウズ・・・。ならば、鳴門海峡に行こう!

  • 車が無くても大丈夫!淡路島のイイとこどりは、「南あわじ」で決まり♡

  • 【1st Stop 洲本IC】 一味違う!朝のひとっ風呂で美肌に♡ 「ぬか天国」

    まずは目覚めのひとっ風呂!しかし浸かるのは、風呂は風呂でも一味違う”米ぬか酵素風呂”。その名も「ぬか天国」です♪

    【神姫三ノ宮 バスターミナル → 洲本IC】
    という事で、南あわじを目指し早速バスに乗り込みます。神戸の玄関口・三ノ宮から高速バスを使って、まずは洲本インターチェンジに向かいましょう。バスに揺られること約1時間、洲本インターチェンジに到着。洲本ICと施設(南あわじ)間は無料送迎があるので、車なしでも安心。(ぬか天国に要予約)

    淡路市島の丁度中心、洲本市

    淡路市島の丁度中心、洲本市

    【到着! 「ぬか天国」ってどんなとこ!?】
    ぬか天国は、酵素風呂に入れる温浴施設です。よく、「体を芯から温めると良い」と聞きますよね?どう良いのかと言うと、それによって基礎体温がUp! = 基礎代謝もUp!そうする事で、”免疫力もUp!!”しちゃうんです。

    そう、ぬか天国のミッションは、
    ●「自分の体は自分で治す」体づくり!

    自然治癒力を高める!

    自然治癒力を高める!

    ●チェックシートで己の体質を知るべし!
    希望者は、アーユルヴェーダの体質診断を受ける事ができます。専門スタッフの方が、丁寧にアドバイスをしてくれるので、生活習慣を見直す良いきっかけに。

    ちなみに筆者の診断結果は・・・。
    調子が良い時は行動力があり愛情深い、悪い時は皮膚にトラブルが出たり、ほてったりむくみやすい、との事。
    (まるで占い師に言い当てられた気分。もしや更年期障害なんじゃ!?と最近心配していたものの、体質と聞きやや安心)

    こういった症状にもぬか風呂は効果てきめんらしく、期待と共にテンションが高まります!

    ●いざ入浴
    早速、あったかい”ぬか”に身を埋めます。漬物のようなぬか独特の匂いをイメージしてましたが、嫌な香りは無し!しっとりとした土のようで、柔らかくて肌触りが良いですね。入って3分も経たぬうちに、たら~っとおでこから一筋の汗。その後も面白い程に汗が滴り落ちます。

    25分間の入浴時間もあっという間、デトックス感に浸りながらシャワーを浴びます。着替えた後も汗が噴き出まくり。

    しかしここで思わぬハプニング。何てこった!化粧水と乳液を持ってこなかったという、痛恨のミスに気が付く筆者。成すすべもなく、そのまま日焼け止めクリームとファンデーションを塗ることに。
    するとどうでしょう!?何もつけていないはずの肌が、なぜかし~っとりしているではありませんか!化粧ノリも驚くほどに良い!これが酵素の実力なのか!?恐るべしぬかパワー・・・。

    *それでも、基礎化粧品は持参する事をおすすめします♪

    *それでも、基礎化粧品は持参する事をおすすめします♪

    神戸淡路鳴門自動車道 洲本IC 下り 出口
    住所
    兵庫県洲本市納
    電話番号
  • 【2nd Stop 福良】プチぷら島グルメに舌鼓♪「福良マルシェ」

    酵素風呂で思いっきりデトックスしたら、空っぽの体が美味しい物を欲し始めます。
    という事で、島の絶品グルメを求めLet's Go!

    【洲本IC発 → 福良】
    ぬか天国の方に送ってもらい洲本ICに戻ってきたら、お次は「福良」まで参りましょう。高速バスで30分程進めば、あっという間に福良に到着。
    気づけば丁度ランチタイム、じっくり”淡路島グルメ”を堪能しようじゃありませんか!

    道の駅福良より徒歩1分。南あわじの食の台所「福良マルシェ」を訪れます。モットーは、”淡路島の美味しい物をあなたに”。良いものを少しでも安く届けたいという「福良マルシェ」の情熱があり、それに賛同する男気溢れる生産者さんがいる。人と人との素敵な想いこそ、このマルシェ最大の魅力です。

    ここで気になる商品を発見!「発酵レモンの黄金蜜」。つい今しがた酵素風呂のすさまじい効果を体感した筆者、今度は”酵素ドリンク”が気になります。浴びてキレイになったんだから、飲んだらもっとキレイになれるんじゃなかろうか?女子の飽くなき美への探求心は留まる事を知りません。それにしても、720mlで3780yenってお得すぎませんか!?

    店内は”淡路島”で溢れている・・・

    店内は”淡路島”で溢れている・・・

    可愛らしいお土産も即効Getしちゃいましたよ。

    涼しげな海の金平糖

    涼しげな海の金平糖

    「淡路島オレンジスティック チョコレート」は、淡路島特産の鳴門オレンジの皮を砂糖漬けにし、ベルギーチョコレートでコーティングした薫り高き銘菓。全国菓子博で最高賞の名誉総裁賞を受賞している超本格派です!

    会社の女子がこぞって「もっとないの?」と催促してくる程。多めに購入する事をおすすめします。

    大人女子に大人気!

    大人女子に大人気!

    併設カフェエリアの魅力は、何と言っても新鮮な淡路島産のシーフードや野菜を使った料理を、”プチぷら”で頂けること!

    それでは人気メニューBEST3を見てみましょう♪
    ●第3位 「福良フィッシュバーガー 600yen」
    揚げたてフィッシュカツ&とろっとろの卵を、”ピザ生地”に挟むというオリジナリティ溢れる一品。卵は北坂養鶏場のものを使用、そして淡路島近郊の海で獲れた新鮮なお魚をカツにするというから何とも贅沢。

    通常のバーガーとは又違ったモチモチ食感が病みつきになると、その人気は飛ぶ鳥を落とす勢い!

    通常のバーガーとは又違ったモチモチ食感が病みつきになると、その人気は飛ぶ鳥を落とす勢い!

    ●第2位 「淡路島ビザ 500yen」
    看板メニューの淡路島ピザは、淡路島玉ねぎがなんとのせ放題!季節毎に旬の食材を使った限定バージョンも楽しめます。

    そして堂々の
    ●第1位 「セルフ海鮮丼 530yen~」

    マルシェでお好みの魚を選んで、購入したお米に載せていただくセルフ海鮮丼。お刺身は全て”朝捕れ天然魚”をさばいたもの!数に限りがあり、人気品の為早めの購入がBetter.

    出来ました、セルフ海鮮丼!本日のお刺身5種(600yen)を、酢飯(150yen)の上にドーンと乗せた豪快な丼。炙りタイ、ハツイカ、炙り太刀魚、コチ、タコと、旬のお魚が目白押し。透き通った艶やかな白身魚のお刺身は実にみずみずしい!素人目にもその鮮度は一目瞭然です。そしてコリコリの歯ごたえが気持ち良すぎる!ここまで新鮮なお刺身は、他ではなかなか味わえません。

    セルフで作った丼ぶりは、可愛さもひとしお♡(盛り付けただけですが・・・)。
    非常に美味!本当にご馳走様でした。

    ”天然もの”がこのお値段・・・、アンビリーバボーですね。

    ”天然もの”がこのお値段・・・、アンビリーバボーですね。

    福良マルシェ
    住所
    兵庫県南あわじ市福良甲1530-2
    電話番号
    0799521244
  • 【Final Stop 福良港】 うず潮が見たくてウズウズ・・・。ならば、鳴門海峡に行こう!

    お腹も満たされたし、今度は好奇心を満たしたい!そう、「世界一のうず潮」が見たいんです!淡路島に来て、これを見ずして何を見る!?
    そんなわけで船の出発点「福良港」にやってきました。福良マルシェから徒歩2分、目と鼻の先。

    【うずしおクルーズ出航】
    まだ見ぬ絶景を求め、乗り込んだは「感臨丸」。乗客全員の脳裏に、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の文字が浮かび上がったであろういでたち。

    レトロな海賊船っぽさにグッとくる♪

    レトロな海賊船っぽさにグッとくる♪

    鳴門大橋が見えてくれば、うず潮まであと僅か!刻々と近づくその瞬間を、カメラ片手に今か今かと待ちかまえます。

    待ってました!特大うず潮のお目見えだ!!バスに揺られ、船に揺られ、はるばる来た甲斐があったというもの。怒り狂ったようなうねりに若干の恐怖を覚えます。と同時に吸い込まれるような神秘的な魅力に、瞬きをするのを忘れている自分に気が付きます。

    ●世界一のうず潮を、目に焼き付ける

    このスリル、あなたは耐えられるか!?

    このスリル、あなたは耐えられるか!?

    1時間の刺激に満ちた冒険も幕を閉じ、再び福良港に戻って参りました。興奮冷めやらぬまま船着き場を歩いていると、「うずの湯」が目に入りました。ここは地元の方の憩いの場でもある無料の足湯スポット。
    島で暮らす奥方達との談笑に盛り上がり、束の間のリラックスタイムを楽しみます。

    ●地元の人のあたたかさに触れる、これも又旅の醍醐味

    うずしおクルーズ
    住所
    兵庫県南あわじ市福良港 うずしおドームなないろ館
    電話番号
    0799520054
  • 車が無くても大丈夫!淡路島のイイとこどりは、「南あわじ」で決まり♡

    公共機関でのアクセスがなかなか難しいと言われる淡路島。けれど実際「神戸」から「福良」まで高速バスでたった1時間半。一旦南あわじに到着してしまえば、これぞ淡路島!という観光名所がギュッギュッと詰まっているので、日帰りでも濃厚な時間を過ごせるはずです。
    「南あわじ1Dayバス紀行」、一度お試しあれ♪

    南あわじ良いとこ一度はおいで!

    南あわじ良いとこ一度はおいで!

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