オトメゴコロを刺激する!「HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE」

仕事や学校、家庭のこと、趣味に恋愛、子育てなど…日々何かと忙しい女性たち。そんな女性を応援する、女性による女性のための本屋さん「HMV&BOOKS “HIBIYA COTTAGE(日比谷コテージ)”」が日比谷シャンテ3Fに2018年3月、新オープン!多様化する女性の感性に語りかけ、「たのしみ」「よろこび」などの提案と、新しい出会いや発見を提供してくれる書店です。一体どんな魅力があるんでしょう?さっそく覗いてみましょう!

  • 女性のための本屋さんって、どういうこと?

    ”すべての女性たちが、忙しい日々の中でふと立ち止まり、軽やかに歩き出す力を得る「東京の真ん中の小さな別荘」のような女性のための本屋”をコンセプトにした、女性特化型の本屋さんです!
    書籍だけでなくCDやDVDも取り扱うほか、 雑貨や食品なども展開。
    店長を務めるのは『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』の著者、花田菜々子さん。

    女性のための本屋さんとは言っても、ある一定のジャンルには偏らず、さまざまな書籍が置かれています。
    「女性ならこういうものが好きだよね!」という決めつけが苦手だったという店長の花田さん。どんな人が来てもマッチする、クロスオーバーするような出会いを提供したいと語っていました。

    価値観が多様化する現代にはたくさんの選択肢があります。
    その中から自分の生き方を見つけ、人生を謳歌する女性それぞれの選択を肯定し、個人を尊重するような、みんなにやさしいラインナップです。

    • 解放感があり、フラッと立ち寄れる雰囲気
      解放感があり、フラッと立ち寄れる雰囲気

    店内には緑やお花のモビールなど、ナチュラルでリラックスできるような装飾で彩られています。カラフルなお花たちにテンションが上がってしまいそう!

    • 揺らめくお花やミツバチに胸がはずみます
      揺らめくお花やミツバチに胸がはずみます

    手書きのPOPには、心をくすぐられるメッセージが!新しい価値観との出会いの懸け橋になってくれることでしょう。
    ほか、喜・怒・哀・楽に書籍を分けたり、「のんびり読む本」など、感情やシーンにフォーカスした陳列がされており、そのときの自分にカチッとはまるような書籍と出会えるように工夫がなされています。
    映画・演劇の街であり、宝塚劇場もある日比谷にちなみ「公開中映画の本」や「宝塚の本」コーナーも充実!

    • ウキウキ気分♪でお気に入りを見つけよう
      ウキウキ気分♪でお気に入りを見つけよう
  • “今”を生きる女性たちを、特別な品ぞろえと空間でお迎えします。

    店内にはギャラリースペースも設けられており、オープン時は店内装飾を担当した人気イラストレーターの利光春華さんが手掛けたギャラリーを展開。利光さんのビジュアルストーリーブック『Ribbon』やスイーツショップ『ピネード』とのコラボスイーツなどフォトジェニックな商品が並んでいます。ギャラリーは期間ごとに変化を見せていくそうなので、毎回ワクワクしますね。

    • ギャラリースペース
      ギャラリースペース

    利光さんと『ピネード』のコラボ商品は、カラフルでハッピーな気分になれるパッケージデザイン。中身はフィナンシェなどの焼き菓子です。ギフトにも自分へのご褒美にも!

    • 鳥かご型のパッケージ
      鳥かご型のパッケージ
    • 小鳥が幸せを運んできてくれそう
      小鳥が幸せを運んできてくれそう

    表参道や銀座、越谷レイクタウンなどに店舗を展開する人気ベーカリーショップ『アンティーク』とのコラボ商品も。

    気持ちが軽やかになるような、可愛らしい雑貨類もあります。
    ギャラリースペースに今後どのような空間が展開されていくのか楽しみになりますね!

  • 目玉コンテンツ「コテージ・セレクト」で、新しいヒラメキと感性と。

    文芸書のみならず、ありとあらゆる本が大好きだという店長の花田さんがセレクトした書籍がずらっと並びます。たとえば、「女たちよ、自由に生きよ」「いろいろな夫婦のかたち」といったテーマの特集や、女性の興味・関心に沿った本、生き方のヒントになる本など、元気が出たりエネルギーを与えてくれるようなラインナップです。運命の一冊と出会えるかもしれません!

    • 女性を応援するキュレーション・コーナー
      女性を応援するキュレーション・コーナー

    センス良い!と褒められそうなレターセットやふせん、マスキングテープなどの紙モノ、ブックカバーや筆記用具など素敵な文房具類も店内の雰囲気づくりに貢献しています。使うたびにテンションアップすること間違いなし!アメリカ・ロサンゼルス発のステーショナリーブランド『GIRL OF ALL WORK(ガール オブ オール ワーク)』のものなどオシャレなグッズがセレクトされています。

    • クリエイティブを刺激するアートなふせん
      クリエイティブを刺激するアートなふせん
    • 貼ったもの、ぜんぶオシャレにしかならない!
      貼ったもの、ぜんぶオシャレにしかならない!
    • 久しぶりに手紙を書いてみない?
      久しぶりに手紙を書いてみない?

    ハーバリウムを中心に、花にまつわるグッズを展開するブランド『hikka(ヒッカ)』の商品も常設で取り扱っています。
    宝塚劇場でその日に公演している「組」のイメージに合わせたモチーフが入っている、ここでしか買えないハーバリウムも販売しています。観劇の思い出にも◎

    • 1~3年ほど持ちます。1つ1,800円(税抜)から
      1~3年ほど持ちます。1つ1,800円(税抜)から
    • 宝塚とリンクさせた特別なハーバリウム
      宝塚とリンクさせた特別なハーバリウム
    • 男性へのギフトにもおすすめ
      男性へのギフトにもおすすめ

    日比谷花壇の女性によるクリエイティブチーム『HIBIYA KADAN ifeel(ヒビヤ カダン アイフィール)』がディレクションするブーケも取り扱っています。生花のブーケですが、花びんに入れ替えることなくそのまま飾れるのが嬉しいですね!オープン時はブーケですが、今後は生花だけでなくシーンに合わせた商品を販売していくとのこと。

  • “オトメゴコロ”を持った、すべての人が楽しめる

    女性のための書店というコンセプトですが、男性にも楽しんでもらえるようなラインナップだそう!
    雑貨・本・趣味など、女性を知る・リサーチして参考にする場所、男性が新たな気付きを得る場所としても活用できます。女性に本を贈りたいけど、どうしよう…と悩んだときに相談すれば、スペシャリストがアドバイスしてくれます。

    やさしさ、やわらかさ、柔軟さなど、誰の心の中にもある“オトメゴコロ”。男女年齢問わず、“オトメゴコロ”を持っていればきっと楽しめる書店です。

  • 自分で自分を幸せにできる場所。「さぁ、明日からまた頑張ろう!」

    女性たちの「どんな生き方も応援したい」を発信する『HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE』。
    もっと元気になれたり、背中を押してもらえたり、インスピレーションを刺激されたり、足を運ぶたびにそのときの自分に寄り添い最適な提案をしてくれます。

    自分を見失ったとき、自信を無くしたとき、毎日にちょっと疲れたとき…そんなときに立ち寄れば、また前を向いていけるような、解決の糸口になるような新しい出会いがあるかもしれません。

    ハッピーなこの空間は、きっとあなたのお気に入りになるはず。ぜひチェックしてみてください!

    HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE(エイチエムブイアンドブックス 日比谷コテージ)
    住所
    東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ3F
    備考
    【URL】http://www.hmv.co.jp/fl/34/71/1/
    情報提供:
    ナビタイムジャパン
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