【埼玉】お腹も心も満たされる!都心から一時間半の秩父で週末女子旅

埼玉県の北西部に位置する秩父地方は、都心からたったの1時間半ほどでアクセスできるにもかかわらず、温泉やグルメ、観光を楽しむことができる、おすすめスポットです♪ ここでは、1日半でめぐることができる、秩父の厳選スポットをご紹介。お腹も心も満たされ、笑顔になれる女子旅へご案内します♡

  • いざ秩父へ!「特急レッドアロー号」で、ラクラクアクセス!

    訪れたことがない場所に行く場合、真っ先に気になるのがアクセス情報。西武鉄道・池袋駅から発着している「特急レッドアロー号」を利用すれば、あっという間に秩父に到着♪ その間、もちろん乗り換えは必要ないため、どんなに方向音痴な人でもカンタンに秩父に行くことができちゃうんです!

    • 「特急レッドアロー号」。楽しい旅の始発点♪
      「特急レッドアロー号」。楽しい旅の始発点♪

    ✳秩父へのアクセス方法
    ○電車で行く場合
    ・西武鉄道 西武秩父駅下車(池袋から特急で約80分)
    ・秩父鉄道 秩父・御花畑 各最寄りの駅へ(熊谷から秩父駅まで約70分)

    ○車で行く場合
    ・関越自動車道 花園I.C.から国道140号を利用、秩父市内へ(花園ICから約35km)
    ・関越自動車道 川越I.C.または鶴ヶ島I.C.から国道299号を利用、秩父市内へ
    ・川越、入間から国道299号にて正丸トンネルを経て秩父市内へ(飯能から約40km)
    ・山梨県側から国道140号雁坂トンネルを経て秩父市内へ

    • 「特急レッドアロー号」の車内は、ゆったりと広く清潔感があり快適!
      「特急レッドアロー号」の車内は、ゆったりと広く清潔感があり快適!

    乗車後1時間ちょっとで、西武秩父駅に到着! 西武秩父駅の駅舎は、一部が木造り。昔懐かしい印象で、なんだかホッとします。

  • ①「秩父ブルーベリーの里」で、ピンクのブルーベリーをぱくり

    まず訪れたのは、西秩父エリア・吉田地区にある「秩父ブルーベリーの里」という観光農園。ここでは6月上旬~8月下旬にかけて「ブルーベリー狩り」を楽しむことができます。吉田地区までは、西武秩父駅から車で25分ほど。吉田地区行きのバスはほとんど出ていないため、タクシーかレンタカーで行くのがオススメです。「ブルーベリー狩り」を体験できる農園は、地区内に全部で8つありますが、今回はその中のひとつ、「ベリーガーデン鶴巻」へ♪

    ✳アクセス
    カーナビでは「龍勢会館」もしくは「電話番号0494-77-0333」が目印となります。

    • ピンク色のブルーベリー「ピンクレモネード」
      ピンク色のブルーベリー「ピンクレモネード」

    「ベリーガーデン鶴巻」では珍しいピンク色のブルーベリー「ピンクレモネード」が味わえます♡ 「ピンクレモネード」は、甘みと酸味のバランスがとてもよく、飽きのこないお味。甘みがしつこくないため、いくらでも食べられちゃいます♪ 見た目も可愛くて、つい何枚もシャッターを切ってしまいます…!

    ピンクレモネード以外にもアーリーブルーやウッダードなどの品種を時間内で自由に摘み採れます。 太陽の光をたっぷりと浴びて育ったブルーベリーはジューシーで、香りも濃厚。一粒ずつ味わったり、5〜6粒ほど手に取り一気にほおばったり…口の中いっぱいに果汁と香りが広がり、たまりません♡

    ブルーベリーにはアントシアニンやビタミンが豊富に含まれているため、美容や健康が気になる女子には、オススメしたいフルーツです。また、ブルーベリーはパックに詰めて持ち帰ることもできます。自宅でスムージーにしたり、アイスクリームにトッピングするなどして楽しんでくださいね♪


    料金:摘み取り30分コース→大人1,200円、小人600円(6月下旬~7月末日)大人1,000円、小人500円(8月1日以降)
    ※開催時期や料金は毎年変わるかもしれないので、その年のパンフレットを確認してください。

  • ②「兎田ワイナリー」で、ちょっぴり背伸びのワイン体験

    「秩父ブルーベリーの里」から車で5分ほどの場所には、ワインの製造・販売などが行われている「兎田ワイナリー」があります。ここでは、ワイン畑の見学やテイスティングができるだけでなく、ワインの醸造方法についてレクチャーを受けることもできるんです!

    • よく手入れされたワイン畑を見学♡撮影もOK!
      よく手入れされたワイン畑を見学♡撮影もOK!
    • ワインコンクールでの受賞歴もある芳醇なワイン
      ワインコンクールでの受賞歴もある芳醇なワイン

    テイスティングは、ワイナリー併設のレストラン「釜の上レストラン」で体験することができます。

    ワイナリーのオーナー・深田さんいわく、「今年は気候条件が整ったこともあり、例年以上に良いぶどうがたくさん採れました」とのこと。今年はすでに終了しましたが、毎年の恒例行事となっている「兎田ワイナリー収穫祭」開催日に合わせて秩父旅行の計画を立ててみてもいいかもしれません♪ 良質で香り高いワインやぶどうジュースを、たっぷりと堪能することができますよ。

    ✳︎収穫祭情報
    兎田ワイナリー収穫祭2017
    2017年11月12日(日) ※今年は終了
    10:00~15:00
    【参加費】1500円(税込)
    ワインorジュース4杯付き
    (ワイングラス付き)

    料理の良きお供となってくれるのが、良質なワイン。おいしいものが好きな女子としては、ワインに関する知識も押さえておきたいところ。ワインについて知ることで、日々の女子会やデートをさらに楽しめること間違いなしです♪
    また、「兎田ワイナリー」でワイナリーの見学とテイスティングの両方を体験する場合、およそ1時間半かかります。

  • ③食事処「元六」で、人気のジビエ料理に舌つづみ

    おいしいワインをいただいて、ちょっとほろ酔いのいい気分♪ だんだんとお腹もすいてきました。ここでご紹介したいのが、今人気のジビエ料理を提供する食事処「元六」。
    「元六」は、「兎田ワイナリー」からタクシーで5分ほどの場所にあります。

    • 地元の人が多く訪れる、アットホームなお店
      地元の人が多く訪れる、アットホームなお店

    「元六」でいただくことができるのは、地元である小鹿野町の山々で捕獲された鹿肉です。
    畑の農作物を食い荒らす鹿は、以前から「害獣」として定期的に駆除されていたそう。やがて地域の飲食店などで積極的に活用されるようになり、今ではなんと、鹿肉料理は秩父の“新名物”として定着しつつあるのだとか。

    都内でもジビエ料理はすっかり浸透していますが、臭みはないのか、もしくは味にクセはないのか気になる人も多いのではないでしょうか?こちらで味わえるジビエ料理は「おつまみジビエ(850円)」と「元鹿丼(1200円)」、「三味ソーセージ(480円)」(※)の三種。今回は取材のため、特別に鹿肉の味噌漬け焼きと味噌漬けカツ、そしてソーセージとサラミをワンプレートにしてもらいました♪
    (※)鹿肉のソーセージ・サラミは、会食のみで提供。※要予約 「三味ソーセージ」は、2日前までの予約が必須な「特別メニュー」です。冷凍保存での持ち帰りを希望する場合は、前日までに予約。

    • 臭みやクセもなく、とてもおいしい!
      臭みやクセもなく、とてもおいしい!

    豚や牛に比べると、歯ごたえも味わいもしっかりしており、噛めば噛むほど味が滲み出てきます。

    秩父名物として広く知られている「わらじカツ丼」もこちらでいただけます。「わらじカツ丼」は、手のひらサイズのカツが2枚も乗っていることで知られています。そのボリューミーな見た目に、驚く人は多いのだとか。
    「元六」のカツは、ヘルシーで、ビタミンEをはじめとする栄養素がたっぷりな「綿実油」で揚げられています♡また、大切に育てられた高級な国産ポーク「日光ホワイトポーク」のロースとヒレ部分が使用されているのだとか。

    (※)写真のわらじかつ丼は、取材のため用意された特別サイズ。通常の丼は、もう少しボリューム感があります!

    • 「わらじかつ丼(830円)」
      「わらじかつ丼(830円)」

    「元六」は、「おいしいものを、カロリーを気にせずたっぷり食べたい!」という欲張り女子にぴったりなお店です。

  • ④「祭の湯」で、癒しの時間とツルスベ肌をゲット

    「元六」を出ると、すでに日がとっぷりと暮れた夜。温泉と宿泊施設を備えた西武秩父駅前温泉「祭の湯」へ移動し、1日の疲れと汗を流しましょう。

    ✳︎アクセス
    「祭の湯」は、西武鉄道「西武秩父駅」に併設されています。「元六」から西武鉄道「西武秩父駅」までは、車で25分ほどかかります。
    もしくは、「西武観光バス」(西武秩父駅行)を利用するのもいいでしょう。「元六」から徒歩1分の場所にあるバス停「泉田」から乗車し、「西武秩父駅」で下車。所要時間は、およそ35分。(※バスは1時間に1本ほどしかないため、時刻表を事前にチェックしておくことを忘れずに!)

    • 内湯は、清潔感たっぷりで広々♪
      内湯は、清潔感たっぷりで広々♪

    シルク湯や高濃度人口炭酸泉、ジェットバスなど、複数のお風呂があり、思わずテンションが上がってしまいます!

    • 岩風呂やつぼ湯などがある露天風呂
      岩風呂やつぼ湯などがある露天風呂

    星空を眺めながら、ゆったりとお風呂に浸かれば、疲れも吹き飛びます。天然温泉の効果か、お肌もしっとりツヤツヤになったよう……。

    「祭の湯」内にある有料の個室エリア「プレミアムラウンジ」では、宿泊することもできます。湯冷めすることなく、ゆったりと休めるのはうれしいですね♪ 大ぶりで寝心地の良いベッドに横になり、おやすみなさい…

    • プレミアムラウンジ 共有ブース
      プレミアムラウンジ 共有ブース

    ✳︎ワンポイント・アドバイス
    「プレミアムラウンジ」を利用できるのは、金・土・祝前日・特定日に限ります。また、プレミアムラウンジは予約制。当日予約も可能ですが、宿泊人数に限りがあるため、事前に予約しておくと安心です。(※高校生以下利用不可)

  • ⑤女子旅のクライマックスを飾る、迫力の「長瀞川下り」!

    二日目は、荒川のちょうど中流域にある長瀞町で、「長瀞川下り」というレクリエーションを満喫♪ 小舟にのって荒川を下ります。美しい景観を前にして、シャッターを押す手が止まりません。

    ✳︎アクセス
    船の乗り場は、秩父鉄道「長瀞駅」から徒歩5分ほどの場所にあります。西武秩父駅から徒歩10分ほど離れた秩父鉄道「御花畑駅」から電車に乗り、「長瀞駅」で下車します。

    • 景勝地としても名高い長瀞
      景勝地としても名高い長瀞

    ✳︎ワンポイント・アドバイス
    ・「長瀞川下り」のコースには、AコースとBコース、全コース(AコースとBコースの両方)の3つがあります。「全コース」は定期便運航ですが、「AおよびBコース」は、随時運航しています。(※予告なく「全コースが運休になることもあるため、事前に確認するようにしましょう。」
    乗船代 A,Bコース:大人(中学生以上)1,600円  小人(3歳以上)800円
    全コース:大人(中学生以上)3,000円  小人(3歳以上)1,400円

    ・長瀞川下りには、AコースとBコースの2つがあります。
    Aコース経路:親鼻橋→岩畳
    Bコース経路:岩畳→高砂橋
    Aコースの方が急流スポットが多いため、よりスリルを求める方には、Aコースをオススメします。(取材時は、「岩畳」から出発して「高砂橋」まで移動するBコースを選択)

    • 未知の冒険へ、いざ出発!
      未知の冒険へ、いざ出発!

    穏やかに走り出したものの、だんだんとスピードを上げていく小舟。それと同時に、テンションも高まっていきます。また、周囲の景色は野性的で、なんだか冒険家になったかのような気分に……。

    途中、流れがとても急な場所もあり、油断していると水をかぶってしまうことも! 事前に船頭さんがアナウンスしてくれるので、船に備え付けられているシートでしっかり防御しましょう。

    とってもエキサイティングな川下り、ぜひ体験してくださいね。

  • ⑥駅前の「祭の湯」で秩父土産選び

    西武秩父駅へと戻ったら、「祭の湯」でお土産選び。「祭の湯」には、秩父の特産品やオリジナル商品を多数取り扱う、広大な物販エリアがあります。

    • お菓子からお酒、小物がずらり
      お菓子からお酒、小物がずらり
    • 幅広い世代から大人気のお土産、「ちちぶ餅(3個入り・380円)」
      幅広い世代から大人気のお土産、「ちちぶ餅(3個入り・380円)」

    ここでは、スウェーデンテイストの秩父伝統の絹織物「秩父銘仙」はじめとする、オリジナル商品を購入できます。どれもデザイン性が高いうえに、可愛い♪

  • 女子旅におすすめ!週末は秩父へトリップ♪

    たったの1日半で、思う存分楽しむことができる秩父の旅をご紹介しました!ふと空いた週末を利用して、心とカラダのエネルギーチャージに出かけてみるのはいかがでしょうか?

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