奥三河の花祭り


2019.08.09

NAVITIME TRAVEL EDITOR

奥三河に伝わる晩秋~冬にかけて行う、神事舞を奉納する儀式。
神楽といっても地区によって、神社境内や、民家や集会場の一角を「舞庭」として解放して奉納を行います。時間も、朝から夜までのこともあれば、昼から夜通し朝まで奉納が行われることもあります。場所・日時など、詳しくは奥三河の花祭の公式サイトでご確認ください。

■ココは見ておきたいポイント

踊りは夜通しで長丁場になるが、ぜひ起きて見ておきたいのが「榊鬼」とよばれる赤鬼(写真)と、小学生による「花の舞」と、最後に釜の湯を観客に掛ける「湯ばやし」。ずぶ濡れになってしまう観客もいます。レインカバーなど、カメラ・携帯電話の防水対策は忘れずに。
地区によっては踊りの式次第が配られることもあり、見るポイントと仮眠・休息のポイントをうまく計画することが重要です。

【期間】2019年11月3日~2020年1月11日(予定)
【場所】愛知県東栄町・豊根村・設楽町(全15カ所)
【住所】愛知県北設楽郡東栄町、愛知県北設楽郡豊根村坂宇場字宮ノ嶋 など
【電話】
052-954-6097(愛知県地域振興部地域政策課山村振興室)
0536-76-0502(東栄町振興課情報観光係)
【URL】https://www.town.toei.aichi.jp/hana/top/top.html

  • 八幡神社
    place
    愛知県北設楽郡豊根村坂宇場字宮ノ嶋3
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    no image

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