山形城跡

市街地のほぼ中央に位置する国指定史跡「山形城跡」は、日本百名城にも選ばれている観光名所のひとつ。かつて奥羽地方で最大の規模を誇った輪郭式の平城で、関ヶ原の合戦では霞で城郭が見えなかったことから“霞城(かすみじょう)” とも呼ばれました。現在は二の丸跡のみが「霞城公園(かじょうこうえん)」として整備され、県下屈指の桜の名所としても親しまれています。周辺には資料館や記念館などの文化施設も集まっているので、山形の歴史文化を網羅するのにぴったりです。

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