鹿教湯温泉


2019.08.20

NAVITIME TRAVEL EDITOR

長野の中央、上田市と松本市を繋ぐ三才山峠にある鹿教湯温泉は情緒たっぷりの山間の温泉街です。江戸時代から信州山奥の湯治場として親しまれてきました。
「鹿教湯」という珍しい名前は、その昔、鹿の姿をした文殊菩薩が一人の猟師を出湯に導いたことに由来しています。書いて字の如く「鹿に教えられたお湯」なのです。
湯巡りのおすすめは、全国的にも珍しい屋根付きの橋「五台橋」。現世と神の世界を結ぶ橋と言われています。趣のある橋を渡りながら、四季折々の自然を感じましょう。

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