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【高梁・施設】ベンガラ色(赤茶色)のレトロな街並み「吹屋ふるさと村」

NAVITIME TRAVEL EDITOR

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22. June. 2019

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重要伝統的建造物群保存地区。赤銅色に統一された吹屋の街並みを読み解くと、江戸時代末期から明治にかけての吹屋の長者にたどり着きます。今でこそ街作りにコンセプトを練り込むことはありますが、豪華さを競うのではなく、町全体をひとつのコンセプトで作り上げるという手法を江戸時代に持ち込んだ、吹屋長者衆の先見の明には目を見張るものがあります。元々、銅の採掘で潤ってきたこの町で、1707年に日本で初めての赤銅色の顔料が開発されたといわれます。倉敷の黒とはまた違った趣の美しさですね。

JR備中高梁駅からバスで約60分。

情緒ある町並み

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