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【倉敷・施設】「倉敷考古館」は江戸時代の米蔵をリノベした撮影スポット!

NAVITIME TRAVEL EDITOR

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22. June. 2019

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戦争直後の1950年に、江戸時代の建造物であった蔵を改良してオープンされたのがこの「倉敷考古館」。古代、広島の一部を含む「吉備」と呼ばれた地域で発掘されたものを中心に、1,500点以上もの展示物が集められています。また、この地域には、遺跡が多く、小さな博物館の中には、縄文・弥生・古墳の資料が年代別に展示されています。倉敷を代表される有名な「なまこ壁」の考古館は、切手やポスター、結婚式の記念写真撮影にまで幅広く使われています。

場所は、JR倉敷駅より徒歩約15分。大原美術館の近くです。入館料は、大人500円、高大学生400円、小中学生は300円です。

倉敷考古館

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