「大原美術館」 外観 「大原美術館」 外観

【倉敷・施設】まるでギリシャの神殿!「大原美術館」でアートとギャラリーコンサートを楽しもう


2019.06.22

NAVITIME TRAVEL EDITOR

「大原美術館」 外観

倉敷紡績の創設者であり、事業家の大原孫三郎が1930年に設立した、日本最初の西洋美術を中心とした美術館です。建物の外観はギリシャの神殿のようですが、内側から見ると倉敷らしい白壁が印象的。本館と分館の間には、新渓園という美しい庭があり、工芸館横の池には、モネの自宅から株分けされた睡蓮が花を咲かせています。

美術のコレクションにも見ごたえがありますが、お庭やショップもじっくり見て歩きたいところです。JR倉敷駅から徒歩約15分で、入館料は大人1500円、学生800円、小学生500円です。

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