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【岡山・名所】気分は藩主!「岡山城」(別名・烏城)で城下町を眺める

NAVITIME TRAVEL EDITOR

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22. June. 2019

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下見板が黒いことから「烏城」とも呼ばれる岡山城。戦国時代に宇喜多秀家の手で築城されて以来、藩主の改易、廃絶を経て、明治の版籍奉還まで池田家の居城として利用されました。現在の岡山城は、明治の廃城令による取り壊しや戦争による焼失などを受け、昭和の時代に再建された部分も多いですが、月見櫓、西之丸西手櫓は昔のままの姿で、国の重要文化財に指定されています。

旭川を挟んだ対岸には後楽園もあり、天守閣の6階からはその景色を一望することもできます。歴代の藩主も眺めた岡山の城下町を眺めつつ、長い歴史の物語に思いを馳せる旅もロマンチックですね。

岡山城

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