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【岡山・施設】竹久夢二の描いた大正ロマンを感じとる「夢二郷土美術館(本館)」

NAVITIME TRAVEL EDITOR

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22. June. 2019

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竹久夢二は、美人画を多く残した大正時代の画家です。夢二の描いた女性にも叙情的な雰囲気があり、夢二式美人と呼ばれています。一時期、中央画壇での活躍を目指すこともありましたが、大衆の中に広く人気のあった画家でした。生誕100年を記念して開館した本館には、日本一の展示数を誇る作品が所蔵されています。蓬莱橋を渡れば後楽園にもアクセス可能です。

また、夢二の描いた黒猫にそっくりの猫「黒の助」が、郷土美術館の御庭番に就任しています。運が良ければ会えるかも♪入館料 は大人800円、中高大学生400円、小学生300円。

「夢二郷土美術館(本館)」 外観

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