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【美術館】個人のコレクションを展示!「弥生美術館」

NAVITIME TRAVEL EDITOR

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6. July. 2019

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東大弥生門のすぐ目の前に弥生美術館・竹久夢二美術館があります。この2つの美術館はともに、弁護士であった鹿野琢見氏が創設者で、鹿野氏が集めたコレクションが展示されています。建物は別ですが渡り廊下でつながっており、弥生美術館の後に竹久夢二美術館を回る順路が設定されています。弥生美術館は、挿絵画家である高畠華宵の作品を始めとする数々のコレクションを展示。竹久夢二美術館は、都内で夢二の作品を鑑賞できる唯一の美術館として、大正ロマンを今に伝え続けています。鑑賞の合間には、「夢二カフェ港や」で一休みしてはいかがでしょう。「バラのラテアート500円(税込)」が、お口も心も潤してくれますよ。

「夢二カフェ港や」店内。

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